インプ,中央道に散る

2007年01月06日 22:15

とか言いながら結局は無事に栃木に戻ってきてたりする,インプもろとも.
しかし今回の帰省はルートに関して言えば大失敗だった.
まあ自分が移動する日に限って帰省も戻る日も大雪ってのは一体どういうことなんだと言いたい,本当に暖冬とか言ってる癖にこんなときだけチェーン規制バリバリになるまで雪が降るとは,雨男ならぬ雪男にでもなったのだろうか,いつの間に.

とかく,今回は新潟を避けるべく中央道経由と言う新ルートの開拓と洒落込んでみたはいいものの,行きも帰りも一番問題だったのはその中央道だったのも事実だ.
特に帰りは本当に危なかった,何せ道中ずっと大雪だったから.
太平洋側も大荒れだと聞いて,高速の横風も嫌だなと東名じゃなく中央道から抜けようとしたのだけど,岐阜に入った辺りから段々様子が怪しくなってきて,長野に入ると完全に積もっていてインプの足元もかなり危うい状況だった.
高速ではそういう場合速度50km/h規制を掛けるのが普通だけど,正直50km/hでも怪しかったと思う.
実際50km/hも出せてないクルマも多々あって,さすがにそれは抜いてしまおうと車線変更すると,センターラインに溜まってる雪,つまり轍に派手に「引っ掛り」相当焦った,実家でも別の車で経験したけど本当に脚を取られてまるで思った方向に行かず一瞬ふら付いてしまう.
で,そのまま無理に進めば今度は路面にしっかり積もった雪とも氷とも覚束無い路面で4輪とも情け容赦なく持ってかれてしまいそうになるし,と言うよりは実際持ってかれかけた,「ズル」って.
いくらインプが4WDと言っても所詮4つのタイヤとも取られれば一巻の終わりなのである.

実際道中4台ほど事故ったクルマを見たし,そのせいで「○○km渋滞」にもしっかりはまってしまった,高速で一度にあれだけ事故を見たのも当然だけど初めてだ.
さすがにあそこまで事故を見せられると怖いものがある,用心に越したことは無いし,自分もクルマ(特に4WDだと言って)も過信は禁物と言ういい教訓なんだろう.

それにしても,帰っててもったのは岐阜も長野も本当に広いっってことだ,中央道で西から東に文字通り横断したのでなおのことそう思う.
米原から一路東へ東へと結構な距離を走ったのにナビで確認すると「あれ,まだ岐阜県か」か「まだ長野?!」って風情がかなり長く続いたけど,よくよく考えてみればあの二つの県は確かに広いので,距離の割には実はまたいだ県の数は対したこと無いのかも知れない.

そうそう,実家から戻って早速風呂に入った後体重計に乗ってみたら見事に体重(57.3㎏)も体脂肪(10.7%)も逆戻りしていた.
たった一日で-1㎏・-7%はどう考えてもありえないだろう.
そんなダイエットあったら特許ものだ.
体重計が違うって時点で問題なのだろうか,.
誰か,この謎を解いてくれ・・・
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/43-6345eb9c
    この記事へのトラックバック