休日は休むことしか出来ない

2011年03月06日 21:04

日曜の朝っぱらから急にTEL,しかも携帯の着メロは知り合いとか実家とかではなく"普通の"外線。
・・・つまり見ず知らずの誰かか,あるいは会社の連中か・・・。
とタダでさえ寝起きでふらつく頭の中で必死に考えつつ携帯を手に取ると,表示は携帯番号,そして当然と言うか登録もされていない知らない番号だった。
どうしてくれようか,無視してしまった方が・・・,と言う思考になる程頭はやっぱり起きてなかったらしい。
後から自分で思い出しても驚くくらい,躊躇無く通話を開始してしまった。
ただし,イヤな予感はかなりしていたのだけど,その予感が正しかったのかどうか,その会話の数分で身を持って思い知る事態となる。

「もしもし,□□の○○ですけど。」
「お,おはようございます・・・。こんな朝からどうしましたか・・・;」
挨拶の時点でいきなりうちの会社の"他部署"の名前が出る時点でことのやばさ加減が判ってしまう。
しかも土曜ならいざ知らず今日は日曜だ,月曜まで待ってもいられない事態になっていると判断するのが間違い無いだろう,さすがに他部署の話だからここで自分がいきなり"出動"と言うことにはならないと思うけど・・・。
予定外に叩き起こされた挙句に起こした先は会社からの電話。
まさに寝覚めのテンションとしてはワースト3に間違いなく入るだろう,勿論私以外の人間でも同じ結論に至るはずだ。

結局,電話の内容はなにやら大きな手違いによって不具合が起きたらしい,それもその不具合を抱えたまま取引先のメーカーにまで出荷されてしまっていたと言うからことは更に重大である。
まだ一向に覚めてくれないふらつく頭に更に頭痛が走ってきそうな位,正直「酷い」ミスだと言うことは判明した。
挙句にそれが客先に既に出荷されている。
そして何よりそれが判ったのがつい昨夜のことだと言うから,一体何故今まで判らなかったと言うのか・・・。
いや,そんな議論の場合じゃない,通り過ぎも甚だしい話だ。
とかく,
「詳細は月曜にもう一度。」
となってTELは終わったものの,頭痛が走りっぱなしの目覚める気も失せた自分の頭と身体はまたここで一気に疲れ切ってしまった,本来なら寝起きで体力は"ある程度は"回復していないとおかしいのに。
力尽きたまま,再び寝たらしばしの後,またしても"外線"が,今度はまた会社の別の奴からである,さっきの電話と部署は同じだからまた同じ内容であれこれ聞かれるのだろう。
うざったく思いつつ結局TELに出てまた疲れてしまった。

はた,と目が覚めた時には時計の針は14:00。
如何に自分が弱い人間なのか思い知った,疲れすぎ。
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