極寒のエンジン

2011年02月02日 23:36

ここ数日は本当に寒い。
日本海側の実家では相当の大雪らしく,同郷の後輩も「あれはやばい」とかなり驚いていた。
少々不安になって実家に電話してみたら,数年ぶりに親父殿が屋根に上がって雪掻きしたらしいから,確かにそこまで降るのは数年来じゃないだろうか。
とは言え母曰く「この前に比べたらいつも通りじゃわ~♪」と毎度ながらやけにのん気に語っていたので,世間様の報道ほどでは無いのかも知れない,母がやたらのん気なだけでは・・・と言われると自信が無いのだけど。

翻ってこっち太平洋側も,朝方だけとは言え雪が降ったりといつになく冷え込んでいる。
少なくとも昨年はこんな状態じゃなかったと思うのだけど,もはや毎朝インプの窓に張り付いた氷をお湯で落とす作業が常態化してしまった。
エンジンだけの暖気がさほど意味は無いと判っていても,さすがにこの冷えようではアイドリングを長めに取らざるを得ない。
そうでなくてもあまりの寒さに車内は勿論金属製のシフトノブはキンキンに冷え込んでしまってるから,少しでも良いのでエアコンを回しておく時間が欲しいという本音もある。
おかげでタダでさえ期待出来ない燃費は今年に入って7km/lすら乗らなくなった。元々通勤ルートは何をどう頑張っても渋滞になるから元々伸びる要素が無かったのだけど,今の時期はそれに輪を掛けてしまっているらしい。
そして通勤距離も中途半端でやっと水温計がいつもの位置まで上がってきた・・・と思った数分後にはもう会社に到着する状態だから,毎日慣らし運転にもなってないような気がする。

なんともこの"寸止め"状態が長続きしてしまうのは,クルマにも乗ってる人間の気分的にもあまり良くないのだけど・・・。
さて,果たして冬はいつ明けるだろうか。
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