寝正月

2007年01月04日 22:47

正月三が日も過ぎて,そろそろ新年ムードから目を覚まさねばならない辺りに来ている.
はずなんだけど,今日も相変わらず年始の休暇を満喫して朝も昼も寝まくっていた.
他はどうなのかはっきりしないのだけど,自動車関連の会社は大概GW・お盆・年末年始の休暇は結構長い,らしい.
成人の日とか,春分秋分の日とか月曜日に変更された祝日が全て出勤になるからだ.
三連休で中途半端に工場のラインが停止するのを嫌って,休むときは一気に休ませてしまおう,と言うのが一番の理由らしいが,そのおかげで仕事始めの四日とか世間で言ってる端で,朝も昼も自分は布団の中,だったりする.

にしても,今年ほど寝正月と言うくらい寝た年末年始は無いような気もする,其れ位寝まくってしまった.
相変わらず実家の体脂肪計はべらぼうに高い数値を示しているけど,いい加減コレの方が正しいかも知れない,と言う位文字通り食って寝てるだけの正月だった,それにつけても体重自体はそんなに変わってないだけにいまだに不思議でしょうがないのだけど・・・

とまあ,自堕落を本当に地で行く正月休みなんだけど,実は今年は生まれて初めて初日の出を拝んできた.
例によって高校の友人共に連れられて年が明けたばかりの深夜に初詣に行き,その脚で一気に琵琶湖まで南下.
湖畔から初日の出を拝む機会に恵まれたのだ.
年賀状の写真を撮りに行く際に「タダの」日の出を見に行ったことは何度かあったものの実は初日の出は今まで見に行ったことが無かったのだ.
時期を問わず日の出の瞬間と言うのは実にきれいで,眩しいのも気にせずずっと魅入ってしまう程のものだけど,それに「初」の字が付いてくるのだから更に気分的にも違うものになるだろう,と単純な自分は年始から徹夜同等になるのも気に掛けず誘いの乗ってしまった訳なのである.

目的地に到着し日の出を待つこと1時間半ほど.
琵琶湖の対岸の山から上ってくる「初」日の出はやはり素晴らしかった.
若干雲が掛かっていた分,日の光が思ったより綺麗に伸びてこなかったのがちょっと残念ではあったけど,やっぱり「初」だけにとても心地良く日の光を身体に受けることが出来た.
単純なことは良いことだと思う,こ~ゆ~時は特に.

20070104214439.jpg

こんな感じでした.

そんな幸先の良さそうな元日から後はもう問答無用に寝まくった.
まさに寝正月,まさに寝だめ,まさに自堕落.
たまに本を買いに行ったり米の精米を手伝ったり年始の日記を書いたりしたくらいで,とにかく暇だった.
結局実家に帰省しても本人は何もやることが無いと言うのがいつものパターンだったりする.
高校の同期にしても彼らは彼らで四日からちゃんと仕事始めだから,何かする相手にも期待は出来ない.
そんなこんなで何もしない,文字通りの「休み」になってるのが自分の現状だったりする,それはそれで全く問題無いのだけど.
そろそろ全く違うことに手を出してみてもいいかも知れない,クルマで行ける所まで其れこそ全くの明後日の方向に行ってしまうとか.

そんなこんなで色々考えたり,でも寝たり.
そろそろ向こうに戻る準備もしないといけないし,朝起きるようにして感覚も戻さないといけない.
何だかんだで向こうの生活の方が馴染んでしまってたりするんだよなあ,慣れって本当に怖い.

P.S
↑のとは別に初日の出の写真を数枚,画像に置いておきます.
ひとまずは日が徐々に出てくるようにしたつもり.
暇つぶしにどうぞ.
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