通勤の渋滞の中で

2010年09月29日 23:01

サムネさんが先日呟いていたのだけど,ココ最近確かに丸一日からっと晴れていたかと思えば夕立も宜しくかなりの大雨だったりとやけに天気がはっきりしている,と言うよりはもはや極端の領域だ。
朝何も考えずに出勤したはいいものの,夜になっていざ会社の外へ出てみれば情け容赦無き大雨で駐車場までびしょ濡れになりながら猛ダッシュと言うこともあって,結局要るか要らないか何か気にせずに折りたたみ傘を常備する羽目になっている,かさばるわけでもないのだけど無駄なようなそうでないような・・・,少々無駄な気がしないでもない。

会社までの往来はともかくとしても,運転にしてみれば正直雨は嫌いな天気だ。
当然のことながら視界は圧倒的に悪いし,状況によってはフロントガラスは曇ってしまうからなおのこと。
窓を開けてのんびりと涼しい風を車内へ入れることもかなわないからこの時期だと下手をすれば車内は結構な暑さになる,心持ちかブレーキの利きも甘くなった感じがするし,明らかに「冷え」が速い感じがして効き出したとしても一回の交差点の停止で充分元に戻ってる印象すら受ける。
ただ,最も困ったことになるのは実はエンジン,と言うより点火系統だったりする
実は自分のインプ,未だに雨が降るとやたらと調子が悪い。
どうやら何処かから水を被るのか(何処なのか未だに判別も付かない),大雨の日に最初にエンジン始動してそのまま運転しだすと,ほぼ確実に失火と思しき現象が起きる。
ガス欠に陥った方が居るなら想像しやすいかも知れないけど,まさにあのようなエンストするのかしないのか判らない位のやけに不安定なアイドリング状態が続く,何回かアクセルを煽ってやってもタコメーターの針はなかなか安定しない。
結局そんなばらついた状態でしばし運転せざるを得ず,普通に流しているならいざ知らず渋滞で発進と停止を繰り返す場面に出くわすと,かなりギクシャクした動きを取らざるを得ない。
クラッチミートとアイドリングがなかなか合わないからだ。

この"持病"との付き合いはもう数年になる,割と買って直ぐに出た症状だったから早めに色々手を打ったつもりだったのだけど,結局とある雨の日を迎えた時に症状が再発して治ってないことが判ってからは殆ど諦めてしまった。
ただ失火かどうかはちょっと疑わしい,症状が出にくいせいで毎度ながら修理がやりにくいのと,一旦はあれこれと手直しもしたからだ。
イグニッションもプラグも異常は元々から無く綺麗なものだから,本当に実は何処かから水を被ってるんじゃないかと言う気すらするがどうなんだろうと思う。
晴れの日にはまるで不調の「不」の字もないから余計このたまに出てくる症状に悩まされぎみだ。
雨の日の出勤が気分的に色んな部分で鬱陶しいのは実はこんな理由もあったのである。
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