車検前夜の更に2~3週間前

2010年09月04日 00:14

先週の時点で車検の予約は済ませた。
,よりにもよってすっかり運転席側の窓のことをお願いするのを忘れてしまったのだから健忘症も甚だしい。
いくらまだ"動く"からと言って,窓を半開した状態で砂利道なんかを走ってしまえば明らかに折りかけの窓ガラスがそのまま下まで落ち込んでしまうのではないかと言わんばかりにガタガタしているのだから,正直そんなに猶予がある気もしない。
試しに降ろした窓を指でつまんで上下に押し引きしてみたら,そのガタガタ音のとおり何ミリか窓ガラスが明らかに上下に動いたのだから,窓を上下させるレギュレーター辺りが大分磨耗しているのだろう。
間に合うなら明日にでももう一回追加して貰うべきかも知れない。

車検ついでに言えば,ブレーキパッドは交換しなくて済むのだろうか,見積もりの時点では分解確認程度しか見積もってなかったものの,もしかしたら結構減ってなくも無い,そもそも今のブレーキパッドとローターにしてから,栃木でしのいも走ったし,今年は今年で無謀極まりなく富士まで完走しきった
確かに実用性を考慮して割と耐久性よりの性能を選んだのは間違いないけど,しのいはまだしも富士のブレーキングの後でもまだパッドが減りきった感触が無い,少なくとも効きは殆ど落ちたように感じないし音もずっと鳴るような状態じゃないから減っているにしてもまだいけると言うことなのだろう。
まあ,パッドは交換自体はそう難しくもなく時間も掛からないから,最悪はばらした後からでも色々対処は可能だろう,いけるならいっそもっと使い切ってから交換しても悪くない。

それにしても半ば意地を張っているとは言え,とうとう購入してから3回目の車検である,つまり自分が乗り出してからもう6年経ったのだからあっという間だ。
その間で自分の手で走りこんだ距離は約9万キロ・・・新車で買っててもいい加減買い替え時じゃないかと言われかねない,そもそも6年で,だからほぼ通常の1.5倍レベルで走りこんだ計算になる。
オドメーターを毎回見るに付けて思うのは自分のこのクルマへの馴染み具合と言うか熟れ具合が相当良いのだろうという事と,そもそもクルマ自体これ位走ってても大して問題無いと言うことだ。
ラジエーターも燃料ポンプ(こいつはしかも2回!;)も逝かれて一時走行不能に陥ったものの,肝心のエンジン本体もギヤボックス(こいつが真っ先に逝く可能性はあった)もモノコックも,劣化はしつつ結局今の今まで耐えに耐えているのだから,スバルが凄いのか日本車がそもそも凄いのかはたまた個体差なのかそんなに自分の運転が良かったのか・・・。
年式を言うと毎回驚く会社の同僚ならずとも感心する次第だ。
さて,この先は本当にどうなるんだろう。
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