ちょっとした眼精疲労

2010年09月01日 00:59

PCが半分話相手の仕事相手のような人からすると,目と肩の疲労と言うものはどうにも避けられないもののようだ。
肩凝りが実は酷い,と言うのは以前もどこかで書いていたから知っている人は知っているだろうけど,結局の所肩をやってしまった場合は漏れなく眼も確実に疲労していると見たほうが良い,少なくともココ最近の自分は両方に疲れが溜まり易くなっている。

眼の疲れ,と言っても例えば疲れだして気が付いたら眼の焦点が定まらないとか,乱視のようにぼやけているとかそこまで逝っていたらもはや眼病どころじゃないだろう,ただの過労だ。
お亡くなりになる前に医者に掛かった方が良い。
そんなハードな状況じゃなくても,何の気なしに眼とかまぶたが重いような,身体全体のだる~~っとしたのも含めて眼の動きが何となく良くない感じがする,とは言っても今時なら寝不足も手伝ってそういう人は多いかも知れない。
ちょっとこれは確実に来てるな・・・と思うような状態,と言うか今の自分がまさにそれなのだけど,ふと気が付くとまぶたが軽く痙攣している時がある。
どちらかの眼のまぶたが軽くピクピクと痙攣と言うよりは何か軽く筋が釣ったような感触の方が近い,酷い時には一日中仕事をこなしている間中どちらかの目のまぶたが痙攣を続けてしまってうざったいような,いかにも眼の状態が悪いんだろうな,的なさすがにあまりいい気がしない,そしてそう言う時に限って仕事があれこれ喧しい,上司も喧しい。

このまぶたの痙攣自体は眼精疲労のれっきとした症状の一つらしい,但し少々注意が必要なのはこの場合もし医者に行くなら「眼科」では無く「神経内科」に掛かると言うことだ。
眼科はあくまで眼,つまり眼球内の分野なのに対してこのまぶたやひいては顔面の痙攣や麻痺は神経科の範疇になるということのようだ。
何を隠そう自分が一度眼科に掛かろうとしたら,「その症状は神経内科で見て貰わないと・・・」と丁重に吹っ飛ばされた経験があるので間違いない。
ついでに言えばそこで大人の対応をすればいいのに,妙に癪に障ってしまって結局そのまま神経内科に掛かることはついぞ今まで無いのだから,我ながら不養生も酷いものである。
ココしばらくはだましだましでもさほど意識もしてなかったのに,ここにきて少々症状が出やすくなった感じがする,と言うかこうやって今PCに向かっている今まさに右のまぶたがヒクヒクしていて,何とも言えない状況だ。
こういう時位速めに寝たほうが良いに決まっているが,そもそもそうでない時も速めに寝た方が良いに決まっているのである。
三大欲求で間違い無く睡眠欲が最強だとは自分の身の回りの連中でも共通した見解だけど,こんな眼精疲労を食らう以前にもっと早く用心しなさい,と自分に言い聞かせた次第・・・
健康第一と言う言葉が日に日に重くなってくるお年頃真っ盛りである。
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