燃料ポンプその後

2006年12月27日 00:50

今年はやはり暖冬なのだろうか?とか思う訳です.
何せ今の時期になっても丸っきり雪も降らないし,そもそも極端に寒いって感じもしない.
手のあかぎれも例年よりはかなり症状が軽いし,足のしもやけもまだ来ていないので実際問題あまり寒くなってないのではないだろうか.
この調子では折角買ったスタッドレス(とは言え安物)も宝の持ち腐れのまま春を迎えそうだ.

そんな調子なので今日も天気が悪いと言っても雪ではなく雨だった.
雨音で目を覚ましたので窓を開けて確認してみたけど,ふと「確か去年は積もってたよなあ」とふと記憶を遡ってしまった.
しかし怪我の功名よろしく,雨だと都合がいいことも一つあった.
件の燃料ポンプの調子の確認だ.

まさかの交差点完全停止事件の前,点火系だろうと勘違いしてしまっていた妙なガクついた失火症状は特に雨の日に多かった.
さすがにこれ以上の憶測も外れていそうだしあまり意味も無いのだけど,結局雨で湿気かもしくはクルマの下回りかはたまたどこかの隙間から水が入った結果,ポンプとその周りの電気系統が漏電してたのだろう.
だから雨の日にインプレッサに乗るときは,正直その「症状」がどう出るか不安を感じながら運転していたものだ.

そして,その日.
燃料ポンプ交換後,初めての雨の日なのでこれは完治してるかどうか確認できる絶好の機会となった.
キーをアクセサリーまで回し背後で「ウイ~~~ン」と言うポンプと思しき作動音を聞き取る,ここまでは問題無し.
ゆっくりとセルを回しエンジンスタート,アイドリングも安定,コレも問題無し.
相変わらず半クラの領域が狭いのを気にしながら,ゆっくりと発進.
そしてそのまま通勤路を急ぐ.

結果から言えばもう完治してるようだ.
エンジンがまだ冷えてる状態でも会社の駐車場に着く直前の交差点でも,かつて唐突に起きたガクつきも不安定なアイドリングも一切起きることなくインプレッサは無事自分を会社まで送り込んでくれ,そして家まで連れ帰ってくれた.
クルマのトラブルなどまるで気に掛けずに運転すると言うのも無神経な話だとは思うけど,やはり不安要素は少ないに越したことは無いものだ.

整備や確認は十分に行った上で,運転そのもは気楽に出来る.
ドライブ好きには一番理想の状態だと自分では思うけれど,ようやく我が愛車もその状態にきっかり戻ってくれたようだ.
折角の暖冬ならば雪の無いのをいいことに,また無駄なドライブにでも行ってしまうのもいいかもしれない.
帰宅途中にふとそんなことを企んでみる余裕まで出来上がっていた.
なかなか現金なものなのである.
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