実は相当にミーハーである

2010年06月14日 21:41

先日行った富士の走行会の後日談。
一通り片付けも済ませふと貰った参加賞辺りの貰い物を物色していたら,ピラッと一枚のビラ紙が付いてきていた。
なになに・・・と思ってパッと読むと,何気にその走行会,わざわざ写真を撮っていてくれたらしい,しかも見るとこれが結構まとも(?)なと言うかちゃんとした業者,つまり職業柄の人がやってくれたらしい。
実際それ相当の参加費も払ったしそもそも写真そのものは買う人の別途ご負担だからとは言え,良くもまあアマチュア満載の走行会にこんな仕事までやってくれたものだ・・・,これはどんな感じで写ってるか見てみなくては・・・。
と冷やかし半分でそのサイトを覗いて見た。

が,これが結構真面目に凄かった,毎度ながらこの手のパターンでは驚かされてしまう。
何が凄かったか,値段が一枚あたりでも結構な値段だった・・・;
と,のっけからマイナスイメージ炸裂なお話で申し訳無いのだけど,ここからはちゃんと持ち上げてあげなくてはなるまい。
見方を変えれば立派な「ぼったくり」の類だと思いつつも色々見ていくと何と言えば良いんだろう・・・,どう考えたってサーキット初心者・素人丸出しな私(サムネさんとか他のドライバーはいざ知らず,である)と老い先が長いか短いかまるで予測も付かない我がインプのそれはまあド下手くそな走ってる様が,実に真剣かつ速そうに見えるのである,いや真剣だったのは間違いなく真剣だったのだけど・・・,それにしても「如何にも」ちゃんと走行していて格好良く見えたのには笑ってしまった。
何と言うべきか下手くそだろうが不細工だろうが何だろうが,そいつらを気分良く実に「ホンモノ」っぽく見せるのがプロの仕事なんだろうなとこの時ばかりは感心せざるを得なかった。
値段が高いのも自分個人の感覚では今では悪くない気もしてきた。

締め切りギリギリまで結局その値段とも挌闘しつつ,結局データで注文してしまった(何気に一番高い;)。
写っているのが自分の老けた面じゃなく,まだ世間にお目見え可能なインプのお姿だった分背中は押されたと思う。
それにしても思ったより車体がロールもしてないな,こんなものかと思ったら他のクルマじゃなんでもないような所で思い切りロールしてつんのめってたりと,動きも存外に良く判ってしまった。
ノーマルサスにしては良く踏ん張った方か・・・。
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