果たして週一回運動は効果的なのかそうじゃないのか?

2010年06月05日 02:00

最近仕事でも立ち作業が増えたせいもあって結構疲れてくるようになった,あくまでまだ体力的にだけど。
そのせいもあって元々週二回は行っていた水泳も週一回になったりと正直微妙に足取りと言うかやる気が落ち込んでしまっている。
季節柄この辺はもうかなり暑いから実際体力がかなり削がれているのも間違いないと思うけど・・・。
元々自分の中では週一回より二回の方が絶対運動としては良いと経験上良く理解していた。
実際週一回になるとさすがに身体が忘れ掛けてしまうのか,泳ぎだしてからスイッチが切り替わるまで随分と時間が掛かっていたものなのだ。
鈍るってこういうことを言うんだな・・・」とその度にイヤと言うほど認識していて,維持するならば週二回,決して高くは無いけれどもちゃんとした目標にした。
それが守りきれてない今,鈍って当たり前の状況だった。

が,そんな心配をよそに勝手な減量まで入ってしまった自分の身体はいざ泳ぎだしても調子自体は全然悪くない。
気温が上がってきたせいもあるのか,冬場では4~500m泳いでも一向に息が楽にならないし手も足もぎこちなかったのが,ここに来て200mも行けばあっさりと息も楽になってしまう,どう贔屓目に見てもいとも簡単に身体は水の中に慣れてしまってあっさりとスイッチが切り替わってくれる。
そんな調子の良い状態だから,当然距離も決して悪くないから我ながら少々驚いてしまった,少なくとも感覚の上では後の疲れも含めてまるで鈍った気がしないし,そもそもやけに動きが良いのである。
夏場になって身体の調子が上がるなんて今までまるで経験したことも無くて,鈍る時は一向に鈍ったままだったからこれまた一体なんでだろうとか思ってしまう。
「鈍らなくなる」なんて言う人間の進化の仕方がある訳は無いはずなのだけど,身体が作った貯金を使い果たしている感じも無い。

体重の話をしたら色んな人から「肉食えよ!! 」と今のご時世に似合わぬ台詞を頂戴してしまっているけど本当にちゃんと食事はしている,しかも夜でもがっつりと,だ。
確かに栃木に居た頃は平日も四六時中デスクワークでまるで身体を動かしていなかった事実はある。
それに比べるとこっちでの仕事では行く場所やることが結構多様になったこともあって,自分のやCADの机に座っている時間の方が少ない時すら多くなった。
肉体の稼働率はだから上がっているとは言えなくも無い,でも所詮は運動じゃ「無い」のだ。
今度また週一回で泳ぎに行ってまるで身体の調子が変わってないようだったら,ホントにこのまま週一ペースに落としてしまっても良い気がする。
でもそんな簡単に人体は出来が良いはずはないと思う,自分の肉体の癖に痩せたことと言いホントに良く判らない。
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