ダイエットも考え物

2010年05月20日 23:28

連休が明けてしばらくしたら,何故か体重が1㎏減っていた・・・,正直思い当たる節が無くてちょっと不気味だ。

そもそも私がダイエットが必要な体形じゃないのは自他共に認められている所だ。
背はそれ程でもないにせよ連休前で55㎏だからそこまで重くもないし,体脂肪も計る限りでは標準的か少ない程度だ。
そもそも,さすがにいい歳こいた「成人男子」がそんな簡単に体重を減らすのは結構至難の業だと思う,食生活の改善から運動量UPまでやらなくてはいけない行為がかなり多い。
お手頃なダイエット方法が出ては消え出ては消えなのは結局の所,確実なダイエット方法が全く確立されていないからに他ならないからで,本気でやるにはそれ相応の覚悟と努力が絶対必要なのだろう。
甘い話に裏があるのは古今東西和洋を問わず絶対的な事実なのだ。

と言った辺りで,もはやココからの減量なんかボクサー級じゃないのか?と思っていたのに,連休明けから徐々に徐々に体重は減っていき,心なしかベルト周りが妙にスカスカに感じるなと思っていたらそのあと2週間ほどで結局54㎏丁度まで落ち着いてしまった。
本気でこれは一体何故なんだろうかと思う,一気に減ったならまだしも本当に徐々に落ちていったのだから,それこそ地道な「何か」の効果があったことは否定できない,とは言えその「何か」が本当に何なのかまるで思いつかない。
水泳にしたって,ご存知の通りココ数年来泳ぎまくっているのだからその効果が急に現れるにはもう遅すぎるはずだろう。
肉体がもう水泳分の体力消費まで覚えてしまっているからだ,だから泳がなくなれば自然と身体は鈍るし恐らく体重は増えだす。
今回はそんな特殊効果を得られるような動きはどこにも発揮されていない。
強いて言えば仕事で現場的な作業が増えた程度だけど,突っ立ってたり多少物を運ぶ程度だから当然知れているレベルだ,そんなもので減量なんか成立しない。
勿論ココ最近五月とは思えない位暑いけれど,元々代謝が良いのか大汗かきなので季節によって体重が・・・,と言うのも元々無いからこれも考えにくい。
そして食生活は相変わらず,良くも悪くも一人暮らしのそれだからそんな所に要因は無い。
間食が減ったと言うにも,お菓子自体はたまにバリボリやってるからこれも効果大じゃないだろう。

いっそ何かの病なのか?なんて危ない考えも浮かんでは見るものの,それならそれで体重と言う数字に出る前に何か身体に異変が起きている様な気もする。
太りすぎて病に,なら当然だろうけど痩せるなら病になってからじゃないだろうか?甘い考えだろうかこれは。
痩せすぎと言うのも結局不健康なだけじゃないかと言う気がしてあまりいい気はしない,要は変化のない「維持する」部分さえ満たせれば充分なんだけど・・・;
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