春の風物詩:自動車税

2010年05月14日 22:08

富士の走行会も無事に乗り切って,安穏と過ごしているある日,そう言えばと思ってたら案の定だ。
見慣れたのかそうでないのか自動車税の通知書が来てしまった。

自動車税・・・こいつはなかなか私の,と言うよりはインプの"敵"だ。
そもそも車を持っているだけで税金が発生すると言うこと自体なかなか納得できないし,そうでなくてもインプはグリーン税制も無い上に登録初年度から優に13年を超えている為,しっかりと同じ車格の他のクルマに対して1割増の税を取られてしまっている。
「モッタイナイ」の国日本としたらなんともここは納得できない所じゃないでしょうかねえ?と言わなくても良いお上批判が出てしまいがちなのもまさにこの時期だ。
そうでなくともそんな自動車税の事情を知ってる人からすれば,
「しょうがない。もう限界だって,買い換えろ!」
の大合唱をことあるごとに聞く羽目になるから(正直な所もはやW杯を凌ぐ位の恒例イベントな気すらする;),何をどう頑張ってもこの自動車税に良い思いを抱くことは出来ない。
と言った所で消費税とか所得税には良い思いを抱くことは・・・やっぱり出来ないに決まっている,お国の事情がどうあれ(国内のみとは言え900兆円の借金とか・・・;)渡したくないものは渡したくないのだ。

そんな悩ましい事態を尻目に,当のインプ本人は非常に至って変わりなく"健常"である。
富士ほどの超高速コースで,しかも自分にしても相当と言って良い位(酔わなかったのだから余計)振り回したと言うのに,この期に及んでもまるで不調の気配も無いからホントに大したものだと思う。
とは言え振り回したことには違いないので,いい加減見切りもつけてさっさとエンジンとミッションのオイルは交換してしまおうかと思う,距離的にもまだ余裕は有ると思うけど,この辺は用心するに越したことは無いはずだ。
・・・と言った感じで結局金はドンドン掛かってゆく,クルマへの愛着はイコール金だ,と言うのは間違いじゃない。
富士の往復でもそれぞれ一回は給油してたからあれこれ含めればなかなかヤバイ額には違いない,エコカー万歳な今の世の中じゃ余計変な目で見られそうだ,富士を走ってたクルマにエコカーの類は間違いなく一台もいなかったのも事実だけど。
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