趣味の園芸 in実家のばあさん

2010年04月29日 20:13

富士への準備(書類とかクーラントとか)を実家でちまちまと進めておこうと考えながら帰省したものの、帰ってきて早々に婆さんから「畑仕事手伝え!」と情け容赦なく駆り出されてしまった。
聞けば最近脚を壊したらしく、しかも場所がアキレス腱と聞くから今の状態では歩くのも結構しんどいらしい。
爺さんが亡くなった時もそう思ったけど、やはり自分も周りもこうやって確実に年を重ねて老いていくものなのだろうか、そう言えば周り近所が割と最近越してきた新築ばかりなのもあって、それと比べると長年建っていた実家が如何にも古臭いオンボロ家屋に見えなくも無いのにもなんかしみじみとしたものを感じてしまう。
こう考えると実家が近くなって割と帰省が楽になったのは良いことなのかも知れない、出せる顔があるなら出すに越したことは無いのだ。

と、しんみりしながら大人しく言うことを聞こうとすれば、脚が悪い癖にこの我が祖母はまずホームセンターに連れて行けとのたまい、肥やしに野菜の苗に種にあれこれとホームセンターを所狭しと歩きまくり、いざ畑に出れば私にあっちを耕せこっちを耕せとせかしつつ自分はせっせと種を用意したりと、確かに動きは鈍くなったし脚は微妙に引きずりつつ歩いているんだけど、正直ほんとに調子悪いのかこの婆さん、的な心境である。
いや、こうやって動きまくっているのだから結局健常なまま長生き出来ているんだろう、寝たきりが余計身体が弱くなると言うことからしてもこれ位が丁度良い。
と、言うことでひとまず自分で納得しつつ、帰省の初っ端から婆さんの小間使いとして畑の土をひっくり返し溝を掘り豚糞を撒き苗を植え種も撒き土を盛りネギを切りまた溝を掘り…の農作業満載な昼下がりを過ごしてしまった。
正直高々2時間程度の農作業だったとは言え結構疲れてしまった;これじゃ脚も悪くなるのもしょうがないかも知れない。
毎日やるにはこれはこれで相当な労力だと思う、婆さんいわく「おかげで三日分できたわ~」らしいのだけど、正直これを三日以上やれる自信は無い。

そんな農作業が一段落付けば時間は十分あるので、やることをやってしまおうと思う。
何せ今回はPS2もろともGT4まで持って帰るという大技に出たから、コースを覚えることはどうにか出来そうだ。
後は自分のインプ同等(ゲーム中に出てくるのはSTIだから微妙に性能が上)でどんな感じまで走れるのか、”シミュレーター”としての能力を十分に活用してしまおうと思う。
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