鼻と喉

2010年04月11日 19:42

花粉症,と言うよりプールアレルギー対策で貰った薬が切れたとほぼ同時にまた風邪を引いてしまった。
どうにも今年は今年でこの3~4月は暖かいのか寒いのか理解できない気候が続いていて体調をまとめるのに苦労してしまう,それが結局失敗したと言うことだろうか。
前回の風邪は殆ど妹に一方的にうつされたシロモノだっただけに,今回は完全に油断してしまったようだ。

自分の場合,風邪を引くとほぼ間違いなく鼻と喉に来る,身体がだるくなるのはあるにしても熱が上がることは殆ど無いと言って良い。
ただしこの喉を痛めるのは結構厄介なことだと思う,常に何か引っ掛かったような酷い違和感を常に食らってるようで,食事中にむせ返ってしまうし何より普通に呼吸しているだけでもその違和感で酷く集中力をそがれてかなりイライラする,仕事が出来ていない時と被ると(哀しいことに今回まさにそんな事態に陥った)余計苛立つから,更に仕事がうまく進まない・・・と言う悪循環がものの見事に成立してしまった。
「お前,何か疲れてないか?!」と直属の先輩に心配(と言うか煽り?)させてしまったけど,あながち間違いでもなかったと思う,悪循環が続きすぎれば何を頑張っても心身ともに明らかに消耗する。
鼻詰まりが酷いのも悪循環に拍車を掛けてしまう。
昨年辺りから大体鼻が詰まってしまうと確実に喉も痛めてしまうようになった,鼻が詰まる分口でしか呼吸出来ないので余計喉への負担は大きくなってしまうらしい。
一度咳き込みだすとどうにも止まらなくなってしまうから,運転中に引っ掛かりだした日には危なっかしくてしょうがない始末だ。
今回も鼻と喉同時に,と言うよりは鼻詰まりから喉まで結局痛めてしまったと言うのが正解だと思う。
自分が住んでいる辺りはそれ相応の田舎・・・とは言えクルマの往来もかなり多いし,小さいながらも工業団地の一角だからさすがにそこまで空気が良いということも無いから相対的に喉はやられやすい環境と言えなくもない。

たまたまプールアレルギーを知ったのと花粉症の季節が合わさったおかげで,3月はちゃんと薬を飲めて全くと言って良いほど鼻が詰まることは無く「今年は結構楽だったな」と言う気分ですらいただけに,4月の頭からこれではまだまだ先が思いやられそうだ,そもそもスギ花粉が終わったのかどうかまだはっきりしていないのだから油断している場合じゃない。
そうでなくてもプールアレルギーは確実に慢性化してしまっているから,今後も泳ぎ続ける限りは半永久的に薬の世話にならざるを得ないのが現実だ。
そうでもしなければ今度は半永久的に喉も痛め続けることになる,それはさすがに更に危険な兆候だと思う。
トローチをむにゃむにゃと舐めつつ「病気にならなければ健康の有り難味は判らない」と誰かが書いてたのを改めて思い出している今日この頃である。
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