知らぬが仏

2010年03月18日 20:00

先日,またまた整体に行って肩をグリグリとやり込んで貰った。
行きだしてから何だかんだで身体に合ってくれたのか,一月か二月に一回は整体のお世話になっている。
整体と歯医者は当たり外れがでかいとは聞くものの,幸運なことに自分がお世話になっている所はそれ相応の¥を取られるとは言え少なくとも外れでは全く無いようで安心している。

外れでないと言う以上,実際やって貰った後は確実に肩が楽になっていると言うか,肩の周りが軽い・・・気がする
実際ちゃんと治療になっているのかそうでもなくただ気持ち的になのか,本当の所は判らないけど少なくとも悪くはなっていないから効果は出ているのだろう。
但し,おかげで普段悪い時の自分の肩の凝り具合が余程酷いんだなと言うことも判ってしまったのだからその辺は何とも微妙な気分だ,それまでは肩が凝っているという意識なんか持ってもいなかったのに,余計なものを知ってしまった感がある。
実際緊張を強いられたり長くディスプレイとお友達だったりすると確かに肩や首に疲れを感じることは多かったものの,それがしっかり肩凝りとなってのしかかっているとまでは認識もしていなかった。
それをたまたま,よりによって床屋のおっちゃんなんかに指摘を食らったのだから,余程悪いのか?と疑りだし,整体でも行ったら何か変わるのだろうか・・・?と半信半疑で掛かったのがおよそ数ヶ月前。
それから今じゃしっかり定期的に掛かろうと心がけている自分がいる。

知らなきゃ良かった,と言う訳にもいかないけど凝りの少なくなっている肩の軽さを一度実感してしまうと普段の負荷で肩が重くなるのが強烈に辛く感じるようになってしまったし,そうでない時も柔軟をやったり首を大回ししたりで神経質に首回りと肩を気にするようになった。
首周りが正常であることに身体が敏感になったとも言えるし,ただ単に肩凝りに対して弱くなってしまったとも言える,もっと言えば単に歳を取っただけかも知れない,むしろそれが本命だろうか。
いや凝ってないのに越したことは無いに決まっているのだが,整体に掛かる前までは全く無かった兆候だ。
そういう意味では結構面白いとも言える,ひょんな所から身体のセンサーが眼を覚ましたような感じもしなくも無い。
仕事なり運動なりで負荷が入ると肩がそれをダイレクトに感じるのがよく判る。

半信半疑とは言え整体に掛かったのは間違いでもなかったと思う,でもおかげで定期的に通いたくなっている自分がいるから,向こう連中からしたら商売成功したのだからそれはそれでやられた感じがしなくもない。
金を払ってちゃんとサービスを受け取れているとは言え,これはちょっとだけ癪だ。
一説によれば接骨院の中にはそんな整体的な治療もしてくれる所も有るらしい,しかも医者なので保険が利くと言うから実に経済的だ。
整体以上に当たり外れが大きそうでは有るけど,土曜もやっている所もあるというしお世話になってみても良いかも知れない。
ぶっちゃけ今こうやってブログを更新している最中も,「肩にきてないかな・・・」とあらぬ不安を持ち出しているのだから,これが結構重症なのである。
病は気からなのだから,気にしている時点で負けな感じも多分にあるのだけど。
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