インプは死なぬ,何度でも蘇るさ・・・

2010年03月02日 00:38

なんて一言も言いたくなる位の勢いでその日の夜に入庫して,次の日の夕方にはがっつり完治させることに成功。
残念ながらお祓いは所詮お祓いで済んでしまったらしい,結構当てにしてたのだけど。

部品が在庫があってすぐに手配が出来たのは運が良かったと思う,燃ポンそのものはリヤシートを外せばあら不思議と交換も簡単なので,懸念は部品手配がどうなるかだけだったのだけどそこをあっさりとクリアできたので,後は交換と確認だけだった。
ハーネスの類は全開交換時にアッセンブリごとだったのでこちらは至って健常,交換したのはポンプ本体とガスケット,そしてタンク側のフィルタとエンジン側のフィルタ,これだけだ。
気合を入れれば自分でも出来たかもしれない,但し部品の入手含めた時間を考えているととてもじゃないけど成立性が無さ過ぎるし,燃料タンク周りを迂闊にいじるのもかなり度胸が要る。

それにしてもポンプが不調だったのは事実らしい。
キーを回しいつものように背後のポンプの作動音を確認すると,小さいながら「キュイーーーーン」とかなり良い作動音が耳に入ってくる,明らかに今までより音の勢いが良い。
フィルター諸共換えたとは言えこれは明らかに燃圧も上がっていそうだ。
末路の時のポンプの音はココまで大きくなかったし勢いも無かったから残念ながら相当弱っていたことになるだろうか。
そんな簡単に末路を迎えて欲しくない部位だけにちょっと複雑だ。
複雑ついでに言えば当然ながら治ったからと言って調子が良くなった・・・,訳でもない。
ポンプの音が良いせいか,心なしエンジンの回りまで良い気がするのだけど,多分気だけな感じがする。
燃料供給が最適化された,と言えばエンジンの回りが良くなっても間違いじゃないと思うのだけど,ポンプやインジェクターを強化した訳じゃないからそんなことは起きていないだろう。
「調子が悪かったものが元通りに治った」,それで充分だ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/363-2dac2111
    この記事へのトラックバック