燃圧はいずこ!?

2010年02月28日 20:40

「燃圧を確認してもらったら如何だろうか?」と助言を頂き,それは確かに一理あると思い,いつものようにスバルへ出掛けようとした矢先,またしても止まった
このある意味乗り手のやる気に見事に応えてくれるタイミングの良さはある意味賞賛に値すると思う,もはや燃圧どころの騒ぎじゃない,そしてあまり慌ててない自分,何かが麻痺っている。
そして以前起きた時から怪しいと自分でも知り合いのメカでもスバルのメカでも疑っていた燃料ポンプ(燃ポン)から今回も一切音が出ていなかった,2ヶ月近くも不調のまま良く持ちこたえたと言うべきか何なのか・・・。
救いは休日でしかも自分は家から出る直前だったと言うことだろう,出先じゃ積車の手配すらややこしい。

救いついでにもう一つある意味では幸運なのが,積車が来た時もスバルへ運び込んだ時も一切復活するような素振りも無かったことだろうか,以前のように肝心要の医者の目の前で症状が出なければどんな名医だって匙をブン投げるしか無いに決まっているけど,今回はその医者の前でもしっかりと(?)動かないままだった。
元々ただ燃圧測って貰えるかどうか確認しに来たかっただけなのに,気が付けば自分が乗っているのは積車の助手席だったのだから世の中判らない,判らなさ過ぎる;
しかし毎度ながら(と言うかそうそう毎回あっても困るのだけど),あの動かない車が人手でズルズルと引きずられて運ばれていく様は何度見ても悲壮感がありすぎる,真面目にBGMで「ドナドナ」が頭の中でありありと思い浮かんでしまう,市場で売られるわけでもないのだが・・・
さすがに今回は燃ポンに一撃を加えたら(非常時は大体そうするらしい)エンジンがいとも簡単に動き出した為,原因はあっさりと確定させることに成功。
導通チェックも問題なかったので懸念の電気系統は異常無しでポンプ本体を交換,部品の在庫があったので思ったよりはすぐに復活してくれそうだ。

そうそう,気になっていた燃圧について,インプの燃料関係のフィルターは計2箇所らしい。
タンク側出口に1箇所,そしてエンジン側に1箇所の配置だ。
実はタンク側もポンプ交換の際にアッセンブリ交換するらしく,ついでにエンジン側も交換してしまうことに決めたので,図らずしてフィルター周りの総換えも実行できることになった。
恐らく燃圧自体も(落ちていたとすれば)確実に回復するはずだ。
燃料ポンプがそんな簡単に・・・と言う疑問はいまだ消えないものの,やっと問題は解決しそうである。
そう考えるといつに無く長いトラブルだった・・・,やあれやれ。
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