藁にも神社にもすがる

2010年01月10日 20:00

昨年末,帰省した翌日に出掛けようとしたらいきなりエンジンが掛からなくなる。
セルは回るけどどうにも燃料が来てないと言うことで,知り合いというか親戚の整備工場へ預ける。

翌日,確認したらやはりポンプらしい」(そこまで電源は来ている)と言うことでやむなく年始早々修理依頼することに。

年始,何故かエンジンが掛かる
原因不明の為部品手配も修理も出来ず,やむなく時間を置いて見るためインプを残して実家のクルマで戻る。

二日ほどやってもエンジンは好調,しょうがなく親父殿がインプに乗って持参する。
ところがクルマを交換した直後にまたエンジン停止・・・;ポンプがどうも動いていない。
かなり焦りながらディーラーへ電話。

積車を別途手配の為と言いつつ今一度エンジンを掛けたら急に掛かりだす,もはや「???」状態。
兎にも角にも動くうちにと急いでスバルへインプを滑り込ませる。

丸一日スバルで再現性トライ(実走までやって貰った;),でも全く異常無し。
曰く「実に好調」らしい,皆して「???」状態。
諦めて修理せず引き取る。←これが今現在。

と言うことでこの休日も何の異常も無くエンジンは掛かりふっつ~に走り込んでいる。
こういう時は得てして持ち主が乗った途端に症状再発になりそうなものなのだが,今の所は確かに快調だ。
給油した時も無料で点検とかやってみたら「バッテリーも何も好調ですねえ」と言われてしまった,乗ってる人間の心境は至って不安で不調なのだが・・・;
とは言え症状が一向に出ない以上は治しようが無いし,そもそも治す意味も無い。

と,友人にそんなことを話していたら「いっそお払いでもして貰うんだな!」と言われて,何故かピンときた,なるほど意外とその手もあるかも知れない。
「たった一回神社で頭下げて祓えるもんならいくらでも祓ってやるよ!」と言う感じでその手のお祓いとか厄払いを嫌う人は結構多い,確かに神社に金払って神官の謎のお言葉程度で・・・と言うお気持ちは重々判る。
ただ元々その手のお参りとかお祓いは割とのん気に行ってしまう性分に加えて,今までそんなことやったことも無いと言う好奇心が半分,そして物理的に原因不明ならいっそ藁でもなんでもすがってしまおうかと言う気持ちが半分で本当に車祓いに行ってきてしまった,初詣もかねてと言うのもあったのだけど。
何だろう,事故ったりして変な出費とかトラブル食らうよりかは,神社に多少の初穂料を払って「これで多少は・・・」とか気晴らしででも何かを防げれば良いんじゃないかと私の場合は思う。
そんな面持ちでしっかりと運転手とクルマまとめてしっかりお祓いして頂いた。
おかげであちこち遠出したついでに買った交通安全のお守りがインプの窓にバシバシ貼られてそろそろ喧しくなってきた。
人によっては窓にその手のものを貼ることすら嫌う人もいて「邪魔だ!」とか言われかねんけど,ダッシュボードにやたら派手な色のモコモコ(何て言うんだあれは;)とかぬいぐるみ満載よりはかなりまともだろう。
本当は古いのはどっかの神社へ収めて然るべき処理をお願いしたいのだけど,何処の神社でも頼めるものなのだろうか?
別に恨みも呪いも無いだろうがやはり昨年は祖父さんの死去もあったから,と余計なことまで頭をよぎってしまう。
そもそも恨みにしたって別にインプで轢き殺した訳でもないのだから,お門違いと言うか故人に対して無駄に失礼な話なのだけど。
ともあれ,これで気だけでも憂いが晴れれば充分じゃないかと思う。
とは言え物理的に”一時的に”だけ電装関係が死ぬと言うのはやはりどうにも納得いかない。
スバルの人でも「たまにある」と言うだけに解決したいけど,さて・・・
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