スプリンターの次はフォレスター

2010年01月05日 19:24

結局この有様を打開するしかないとまたしても燃料ポンプの交換を今度は実家の知り合いの工場に頼んだのだけど・・・。

知合「あのさ・・・今朝試しにやってみたらエンジン掛かってしまった・・・;」
ミ「・・・・・・な!?

と言うことで壊れたと診断されたはずのポンプが動いたらしい,何事も無かったかのように。
しかしこれは喜んでいられない,年末に完全に動けなくなった時には間違いなく燃料ポンプしか原因が出なかった,ポンプの直前までは無事に電源は来ていたのだから,壊れているのはそこしかないはず・・・だった。
しかし今ポンプは動いてしまっているので完全に迷路に入り込んでしまった,治すと行っても何処治せば良いの??状態だ。
正直事態は最悪に近い,多分知り合いにしてもスバルのディーラーに運んだとしてもどの道このままでは修理しようが無いだろう,「部品の有無はともかくどこか判らんと手が出せん;」とはその知り合いの弁である確かに自分にしても文句も言えない。
機械的な部位ならいざ知らず電気系統が回復するなんてことはまず有り得ないと思うのだけど,そんなことってあるのだろうか?確かにポンプは一度交換したのでそもそもそんな簡単に壊れるはずが無いとしても,妙に引っ掛かる。

しょうが無いと言うことで,実家でしばし親父かその知り合いに乗って貰って再発しないか見ることにした。
親父殿がちゃんとインプ,と言うかMTの運転ちゃんと出来るのかどうか甚だ不安だけどこればかりは如何ともし難い。
クラッチ壊れないだろうな・・・;と言う不安は・・・今はしないでおこう。
無理矢理私の方で実家から帰還させても高速のど真ん中で再発された日にはたまったものじゃない,運が良くて路肩停車だけど下手したら何も出来ずに事故る可能性まである。
と言うことできっぱりインプで実家から戻るのは今回は諦めた,様子見の状態である。
年末年始でただでさえ修理しにくい時期だったのが痛かった,休暇とは言え時間も無さ過ぎだ。
目下の幸いは実家に戻ってきてから止まったことと,代わりのクルマを手に入れるのに苦労しなかったことだろうか。
そんなこんなで今実家のフォレスターが代わりのクルマだ。
自分が乗っているからという訳でもないのだけど何故か親父殿のクルマもスバルになってしまった。
だからと言いつつもやっぱり年式差もあるのかクルマのコンセプトも違うのか,過給じゃなくNAモデルとは言え感覚も乗った感じも触った感じも全然違う。
フォレスターのタワーバーがまんま自分のインプに乗ってる位だから基本は同じはずなんだけども,やっぱりフォレスター自体はどっちかと言えばレガシイよりのクルマなんだと思う。
おかげで帰りの雪の中の北陸道は大分楽だったのは事実だけど。
しかしレスポンスも加速もゆっるゆるのこのフォレスター(当たり前なのだけど;)に馴れ切っていざインプに前線復帰したら身体がついて来れるだろうか,と結構真面目に不安だったりする。
ゆらゆら街中を走るだけなら確かに馬力もATもこんなもので充分すぎる。
但しそれで落ち着けるほど自分の感覚はまだ去勢されてもしてもないし,何よりその反応の鋭さダイレクトさが重要な場合が有ることも知っている。
さて,どうなることやら・・・。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/352-15e2a847
    この記事へのトラックバック