10月の蚊トンボ

2009年10月20日 01:55

夜更かしは身体に悪いと充分に知りつつこんな時間に記事を書いております,阿呆のミヨシケです。
実際の所毎日夕方辺り,普段何も無いなら定時でサヨウナラ出来そうな時間帯辺りが一瞬気が抜けてしまうのか本当に眠い,と言うかたまに寝落ち寸前まで陥る。
危ないことこの上ない。

そんなタダでさえ貴重な真夜中の睡眠時間をここ最近いきなり邪魔する恐るべき強敵が出現したのである。
それが何と「」。
正直ちょっと待ってくれよと言いたい。
何故なら今は読書の秋食欲の秋スポーツの秋惰眠の秋(?),秋真っ盛りも良い所の10月である,10月なのである
お決まりですが大事なことなので二回言いました,私個人的には二回じゃ足りない位だ。
最初は金曜の夜中,何気に土曜出勤となってイヤだイヤだと悶々としながらぐったり寝ていたら,急に丑三つ時に目が覚めた。
何かと思えば布団からたまたま出ていた左腕がやたら痒い。
なんだこれ;とうだうだしつつぼりぼりと痒い所をかきむしっていたものの,少々かゆみの程度がおかしい。
あれ,この痒みはかなり実に覚えがあるぞ・・・;段々覚ましたくも無いのに目が醒める,そう,痒い所が明らかに腫れて膨らんでいるのだ。
左腕だけと言うことは出したばかりの毛布のせいではない。
「と,言うことは・・・」ひじょ~~~~~~~~~にイヤな予感がしてその予感はものの数分で当たってしまった。
「ぷ~~~~~ん」と例の音である。

正直に言おう,かなりキレました。
顔面付近でその音がした瞬間,両腕を凄まじくぶん回して叩き落さんとするその形相は・・・寝ぼけてたこともあってかなり酷かったとは思う。
丑三つ時なのにも構わずしばし見えない敵に怯えつつ暴れまくること数十秒・・・,当然蚊トンボが落ちる訳も無い。
そもそもいくら「落ちろ蚊トンボ!」と言った所で,手をぶん回したら蚊トンボなんか落とせるわけ無いのである,何せあのサイズだし。
結局こんな季節なのに何故か,うちのコンセントにはしっかりと今もアースノーマットが陳列の上絶賛稼動中である,どう見ても季節外れも甚だしい。
服装に季節感が無いことに定評のある私ミヨシケですが,とうとう住処に至るまで季節感が欠如しだしたようです。
秋の夜空にアースノーマット,もうヤケ起こして蚊取り線香に退化してやろうか・・・。
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