ブレーキ交換作戦(その3:実行とその後)

2006年12月10日 22:44

いっしっし・・・
と言う事でブレーキパッドとローターを丸々交換した.
物は結局デルファイ・ロッキード製にした,某氏に「アメリカの資本に¥出すなんて!!」とお説教を食らってしまったが,デルファイも一度破産申請しちゃった身(今はGM傘下)なので容赦してあげても良いだろう.
前に書いた通りブレーキはクルマの用途に合ってないと¥の無駄だし何より本当に危険だから,判る数字だけでもしっかり見ないといけないのは事実.
そんな自分が今回買ったのが,パッドはTYPE:SA,こいつの温度範囲が50゜~550゜なので街乗り+αの身には丁度良い所だろう.
そいでローターはSTDのスリット,スリットなんかそこまでいらんかなあとも思ったけど,ただのSTDとさして値段も変わらなかったので思い切ってこっちに.
更に上のHTとかあったけどどうやらSTDの方でも結構しっかりした造りみたいだし,まあローターは今回おまけに近かったのでそっちにはそんなに¥を使わないことにした.

で,仕事帰りの夜に通販先からようやっと到着.
次の日早速ディーラーに持ち込んで付けて貰ったけど,やはり工賃ってどうなんだろう,下手な量販店持ち込むより安心だからとディーラーに任せたけど結局フロント・リヤ両方でパッド・ローター交換したら結構掛かった,結局20,000円程,こういうときの財布の紐の緩さはどうにかならんもんかね,ならんな絶対.
それで時間も予定より掛かったのでどうしたんかなあと作業終わってから話聞いてみたらなんとフロントのキャリパーの内側のシリンダが固着しかかってたらしい.
固着すれば最悪シリンダが全く動作しないから極端な話片パッド状態になると言うことだ.
ひとまずは錆を落としたり洗浄掛けて貰ったりしてある程度回復はしたけど,どうしても錆とかは付くので結局はOHか交換になるかもしれないらしい.
この期に及んでキャリパー交換か……さすがにそれは純正でも凄い¥になるから結構ヤバい.
OHだけでどうにかならんもんかなあ,せめて.

そんな一悶着あったものの,パッドとローターそのものは無事装着完了.
ブレーキだろうが何だろうが最初は慣らしが必要,いきなりベタ踏みしてもまず利かないから三途の川が近くなるだけ.
とは言え乗ってみると正直感覚的にはそんなに変わってない気がする.
少なくとも初期制動とかタッチは殆ど一緒,やっぱこの辺はシリンダストッパーを入れたほうが良いかもしれない.
慣らしと言うこともあるんだけど,元の利かないブレーキの癖が残っててブレーキ踏む前にアクセル閉じてエンブレをかなり使ってるので,べった踏みした時どうかってのはさすがに確認できてない,そんな場面もそう多くないし.
とは言えやや強めにぐっと踏んだ際には結構止まるようになった感じはする,制動力自体は間違いなく上がっているだろう.

ひとまずはいつも通り通勤でそろそろと当たりを付けていこうと思う.
当たりが付くころにはこっちも冬将軍だから,実際に本領発揮出来るのはもうちっと先の話になるかもしれないけど…
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コメント

  1. サムネ | URL | -

    工賃高いっすね;

  2. ミヨシケ | URL | hNt4xKsw

    やっぱり?;

    どうなんだろうなあとは思いましたけどね,安くは無かったです.
    時間も結構掛かったし.
    ディーラーからすれば重要箇所の交換だけにしっかりやりましたよ,と言う意味もあるとは思いますけどね,ましてやキャリパーの洗浄までやってもらったし.
    何だかんだで一番気軽に行けるのがディーラーだったから,ってのが今回も頼んでみた理由でもあるんですけどねw

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