地獄極楽キック攻め→水没

2009年08月19日 23:22

「継続は力なり」。
この言葉は本当だと思う,継続しなければガッタガタに落ち込むと言う意味でも。
実の所バテ気味の上帰省のドタバタの影響もあって,連休前はかなり自主トレ(つまり水泳)のペースが鈍りまくっていた。
特に連休前の一週間は本当にバテてたのか単に不調だったのか,全くと言って良いほど動きが悪すぎて全然距離も速さも伸びず少々悩み気味だった位だ。
超ド級の素人たるわたしでもさすがに何年も水泳続けていると,明らかに調子の良いときと悪い時の感触はすぐに判るのだけど,よりにもよって運動なんかろくに出来ないだろう連休前にその有様だったから,この連休明け最初の自主トレなんか今までより更にエライ目に遭うんじゃなかろうかと結構やる前から不安だった。

そしてやっぱり不安通りの有様だった。
期間にして2週間ほど全く泳いでも無かった訳で,間違いなく身体が泳ぎ方をすっかり忘れてしまったような,ものの見事にぎこちない動きを初っ端から披露してしまった。
勿論そんな状態だから,スタートダッシュも何もあったものじゃなく始めから鈍行列車の領域。
1㎞も行けずに大人しく諦めることにした,そうで無いとそもそも生命の危機に関わるから無茶は厳禁だ。
やはり人間自体普段は陸の上で立って生活しているだけに,水の中を進むと言う動作なんかちょっとやらなければすぐに忘れてしまうものなんだなと改めて実感した,とか言いつつ所詮自分が運動音痴過ぎてすぐに泳げなくなっただけの話なのだが・・・;
ともあれ,本当に出だしから水の抵抗をモロに感じたと言うか,自分なりにきっちり水の中を前へ進める動きがまるで取れなかった,取れなくなっていた。
多分,身体そのものも随分と硬くなっていたかも知れない。
帰省中もあちこち歩いたりはしたものの全身を思い切り伸ばせるような運動の類はまるでやってなかったし,普段どおり暇な時は椅子に座ってPCとにらめっこしながら時間を潰していたから,そもそもすぐに運動できるような状態じゃなかったのかも知れない。
連休の度に体重が増えるのはもはや恒例行事で一度だけ3㎏増えてさすがに焦ったことがある。
さすがにそこまで行かないにしても,今年もやはり1㎏ほど体重は増えた。
人に言わせれば(何気に実家の連中が特に),自分はもっと肥えないといけないと言われている,自分はとてもそうは思えないのだけど。

脳や神経は良く言われているけど,やはり身体にも確実に何かしらの「刺激(勿論巷で大人気の楽しいオクスリのことではない,念の為)」を,常にとは言わないまでも定期的に与えてやら無いといけないのも間違いないようだ。
肉体年齢とか脳年齢とかたまに聞くのも一つの基準だろうけど,その手の刺激によって心身ともにある程度の健常さを維持しないといけないのだろう。
連休などで間が空く度に,そう言った刺激不足を補わなければいけないと思う。
リハビリ脱出の為にも,今週のうちに頑張っておこう。
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