オイル交換

2009年05月10日 14:18

実家に帰る前でオイル交換後2,000㎞過ぎた辺りだったと記憶している。
そして実家に帰って戻って往復で大体1,300~1,400㎞,と言うことで気が付けば一気に3,000㎞を超えてしまっていた,さすがにこの距離を帰省すると簡単に距離は進んでしまう。
結局連休明けで通勤などしていたら何だかんだで4,000km近くまで引っ張る羽目になった,ここまでこらえさせたのはマジで初めての話だ。

こうなってくると160,000kmオーバーの過走行エンジンじゃもうマズイ,ターボ車とは言え回転の伸びは明らかに悪いし,どうにも出力も落ちている気がする,いや気がするじゃなく確実に落ちているんだろう。
と言うことで,善は急げととっとと交換した。
冬場は全然回すことも無いしと二回とも純正で無難に終わらせていてそれで実際十分だったのだけど,今の時期ではそろそろ暑くなってくるしドライブなりで走りに向かう機会も増えそうだから少々奮発してみた,GT-40,50までは・・・さすがに要らないと思う,50にすると変えたのに何かねっとり重い感じが本当にしたからホントに本気で走る方々用だと思う,入れてから気づく自分も自分だけど・・・;

ここまで引っ張ってしまっただけあってオイル交換後の感触はすこぶる良好だ。
安オイルで良いからこまめに交換した方が良いと言うのは間違いなく事実だ,何せこうやって経験したのだから自信を持って言える。
現実問題,今の新車を買った時とかでオイル交換が「5,000km」とか「10,000km」となっているのは本当に大丈夫なのだろうかと良く思う,10,000kmもほったらかして走ったらかなりオイルも劣化してエンジンの調子も落ち込んでしまうはずなのだけど,それでも気が付かない人はそのまま交換すらせずに乗るんだろうか。なんて言った所で新車のエンジンと過走行の老いぼれとを比較するのがそもそも間違いと言われればそうかも知れない。
さすがにインプのエンジンは圧縮比も落ちてるだろうしあちこち磨耗でスキマスッカスカだろうしね。
でも今のエンジンっていくら性能や精度が優秀とは言え,オイルにまで好影響を与えてくれているともあまり聞かないのだけど,どうなのだろうか。

どうせETCに便乗してクルマで帰省なり旅行されるなら,燃費稼ぎのためにもオイル交換してしまっては如何だろう?
少なくとも乗り加減は大分よくなるのは間違いないので,ここらで是非。
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