閣下と元帥と首領と餃子と愛を取り戻せとセリカとインプと酒と泪と男と女

2009年04月25日 20:31

何の因果か,と言う言葉が事実一番正確なのだと思う。
閣下ことGTさん,そして元帥ことサムネさんと久方ぶりに合流することになった,しかも名古屋ではなく栃木で
どういう経緯だったか,と聞かれてももはや説明が面倒でもある。
と言うより偶然が大分重なった上で,元々GTさんが栃木に遊びに来れそうだと言うことで自分が受け入れ態勢を整えていた辺りにサムネさんが便乗できた(但しGTさんには一切知らせず,土壇場でドッキリ発動と言う超荒業に出たが),たまたま3人の予定等が見事に合致してこうなったと言うのが実は一番正解なので,それで片付けてしまおう。
久方ぶりに会ったお二人に特に前と違った印象も無く相変わらずと言った風情だった,この点はお二人から見た自分にもそのまま当てはまるだろう。
さすがに数年来の再会でも無いので,そんな簡単に人間変わる訳も無いのである。
皆の取り巻く環境自体はさすがにそれ相応に変化しているみたいで,その辺の話も多少なりながら聞くことが出来た。

さて,元々GTさんがこっちまでわざわざ遊びに来るということなので,「何をしましょうか?」と相談していたら「やはり餃子が食べたい」と言う至極最もな要望と,「ミヨシケの『愛を取り戻せ』を聞きたい」と言う何とも珍妙な要望を受けてしまった。
・・・いや,歌えはするけど巧いかどうかは正直自信が無い。
カラオケ自体自信が無いのだからと言ったのだけども,どっから聞いてきたのかGTさんは愛を取り戻すことにご執心であったので当方覚悟を決めるしかなくなった。
そして受諾した以上は実施せにゃあなるまいと言うことで,結局三人まとめて餃子を食い漁った(しかしやはり売り切れ寸前;)挙句にカラオケで6時間ほど歌い回すと言うまさに完膚なきまでにご要望通りのプログラムを無事完遂したのである。
3人とは言えカラオケ6時間とか自分の中では最長だ,よくもったものだと思う。
この面子では実はお互いの守備範囲が被るようで被らないような,合っているような実は合っていないようなものなので,6時間は実にバラエティ富みまくった(混沌とも言う,)大盛り上がりな内容でありました,ハイ。
ともあれ,お二人ともカラオケ自体は非常に巧いのには感心させられた,勢いと声量任せに歌ってしまう自分とは違うものである。
GTさんにしてもあまり行かないと言っている割には場数もネタも十分だったのだから恐れ入ってしまう。
そんな中で彼のご要望であった例の一曲は自分の中ではいつも通りの調子でやり切れたはずので,ひとまずはみっしょんこんぷりーと出来たと思う,GTさんの耳にかなったシロモノであれば良いのだが。

そのまま二人とも自分の部屋に泊まった後の二日目,何をするかと言う話の中ふと浮上した大谷資料館を再び訪ねた。
二度目とは言えここの文字通りの「地下世界」は雰囲気は本当に不思議だ。
他に観覧客がいなかったこともありやたらと静寂だったのもそれに拍車を掛けてくれて,自分たちの足音の響きと良い,ここが元々採掘場だったと言うにはあまりに幻想的な異常な空間だと思う。
「何百年か経って改めて見つかったら『謎の遺跡』とか言われるのかもね。」と言う話で盛り上がったのも当然といえば当然かも知れない。

何はともあれなかなかこうやって集まることが貴重なだけに,三人とも十分に楽しめた時間を過ごせたと思う。
気が付いたのは自分はもっとカラオケのネタ増やしましょう,ついでにもっと練習しましょう。
声はまだ出てくれるんだけどね・・・。
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