筋力は本当に良く落ちる

2009年04月08日 23:18

年度の変わり目と言うのもあったしそもそも水の入れ替えで一週間休業されてしまったおかげで,気が付いたら丸々二週間泳ぎに行ってなかった訳です。
一週間だったら自分ならまだリカバリーが効くと言うか身体がまだ覚えていてすぐにいつも通り泳げるようになるのだけど,二週間自主トレしないとさすがにこれは一気に鈍りだす手前辺りかもう鈍ってしまってるかも知れない,そんな所だろうか。
習慣って恐ろしいもので,やはり定期的に身体を動かさなくなると変にストレスが溜まるのか身体を動かしたくて妙にうずうずしてしまうのだから人間の身体も変わるもんなんだなと思う。
こんな調子だったら数年前でプールに行きだす前の自分は余程運動不足で本当に鉛の塊だったんじゃないだろうか・・・。

さて,正月明けで一月近く泳いでなかった時よりはさすがにマシだったとは言え(体重も今の所変化無し),やっぱりいざ泳ぎだしてみたらいつものようには行かなかった。
肺活量と言うか息そのものは殆ど下がってるような感じは無くてさほど苦しいとも思わなかった,そこは意外と落ちていないらしい,大したものだ我ながら。
で,問題は筋力,特に肩と腕。
今の自分の泳ぎでは元々が頭が上がり気味で手で泳ぐ姿勢になっていたのもあってか,完全に鈍りだした肩と腕の筋力のせいで全くいつものペースで距離を進めることが出来なかった。
折角息が上がってないだけに,惰性でも良いから地道に距離を伸ばせるようにしたかったのだけど,どうにも途中から肩が上がらなくなってきてしまってペースどころの話ではない。
肩が上がらないからペースが上がらないし,腕を掻いて息を継ぎ足すモーションも明らかに普段より悪く出てしまうから,結局段々呼吸がきつくなると言う悪循環。
結局泳ぎきったのは普段の半分,1km丁度。

習慣って怖い,人間の身体の性質平気で変えられるものね,良くも悪くも。
しかして,もっと怖いのは習慣がなくなった後のリバウンドが尋常じゃないこと,ダイエットに失敗するのってこう言うことなんだろうかとふと思ってしまった。
と言うことはここで落ちたことにげんなりしたら一巻の終わりと言うことだろう。
でも幸いなことに泳ぐことに関しては今もかなり楽しんでいるので(学生の頃は考えられなかったのだが・・・),プールに行くことを止めてしまうことにはない気がする。
何せ現実リバウンドは大きいけどそれが取り返せる次元のものだと言うことも何度も経験済みだからだ。
「必ず痩せる」じゃなく「必ず痩せた」と言った方が如何にもダイエットに成功しそうなのと同じことだと思う。
個人的にダイエットそのものは全て嘘っぱちとしか思ってないけどね。
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