で,ひとまず買ってみた

2009年03月22日 20:24

さて,さすがに親の誕生日まで時間も無い,と言う訳である程度のけりをつけてそそくさと買いに行くことにした,ここまでくるともう悩んでもしょうがないような,そんな感じである。
と言う感じでとにかく,何を贈るべきか,それだけは確定させていざお出かけである。
その中身は。
親父殿には小銭入れ,おっかさんにはご所望通りカバン。
親父に至っては「いらん」と言っていたのをこちらから半ば強引に贈るようなものだからその時点で少々博打気味ではあるのだけど,小銭入れと札入れを分けて使うと言う今時珍しい(そうでもない?)人なので,贈り物としてはさほど的を外してもいないはずだ,多分・・・。

物は決めたので後は予算と自分のあるような無いようなセンス片手に現物を選んでしまうのみだ。
しかしここでやはり問題が発生する,しかも母宛の,つまりカバンの方で,だ。
母が所望したのはカバンでもかなり大きめのサイズ(色々と物を入れるためらしいが)だったのだけど,携帯のメールで大きさを確認しながら店を巡るとあることに気が付いた。
母の欲しがっていたサイズが無い・・・,いや正確には母が言ってきたカバンのスリーサイズがどうにもでかすぎることに今更気が付いたのだ。
カバンの置いてある店を数店ウロウロしながらあれこれサイズを見ると,どれも確実に「小さい」,無理に合わせようとするとその上はスポーツバッグどころかローラーと取っ手の付いた立派な旅行カバンしか無いではないか。
これにはさすがに焦って悩んだ挙句,ご所望より一回り小さいので妥協することにした,それでも結構大きめのサイズ(高校生の部活用かそれより更にもう一回り大きいと思う)だから,早々条件外れではない筈なのだ。
後は母の空間認識能力に期待するしかあるまい,と,母が車庫入れがかなり下手な位その手の能力が酷いのを今思い出した・・・,どうしよう;

で,気を取り直して親父の小銭入れ。
とは言えこっちの方はあまり悩まなかった,パッとサイズと外観とお値段で決めてしまったのだけど,そもそもあの小さな小銭入れ,しかも男物だと形にしてもさほどどれも差異は無いと思う。
親父だけに使いが荒そうだから少々値の張った造りの良いものを選らんで長持ちさえしてくれれば十分役目は果たしてくれそうだ,そんな感じで選んだ。
デザインも奇をてらってないし可愛くもないし(年配の男だと結構気にすると思う),こちらの方が自分で勝手に決めたと言うこともあってあっさり落ち着いてくれたようだ。

さて,実家への到着はもうちょっと後日。
両親は如何な反応を示してくれるだろうか,さすがに身内だけに不安だ,特に親父が・・・;
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