沈み込みミヨシケ

2009年03月05日 19:54

距離的にはもう2kmがほぼ必須の状態,この距離自体は最近ほぼ安定して泳ぐことが可能になってきてはいる。
まあ無理な言い換え方をすれば体力的・肺活量的にはその距離をこなせるだけのレベルに達したと言えなくもない訳で,さすがに続けていると成長の一つもするもんだなと少々自画自賛してしまう所だ。

となると,さて次はどうするべきかともう少し欲を掻きたくなるのが人間の性と言うもので,どうせ続けるなら成長するとか巧くなるに越したことは無い。
と言うことでそろそろ「速さ」を鍛えてみたい,そんな努力をしても良いんじゃないかと考え出した。
遠泳型でじっくりと距離を泳ぐことに重点を置き続けてきたから,当然ながら陸上の短距離と長距離の違いの如く速さに関しては完全に二の次三の次扱い,おかげで未だにかなり遅い,というかのろい訳です。
毎回泳ぎながら隣のレーンとかをちらちら見ると,さすがに経験者と思しき人たちより1テンポは速度と言うか進み具合が違うことに驚かされる,勿論その手の猛者たち全員が自分のように遠泳してる訳では無いから単純比較は出来ないのだけども,素人目で見ても「伸び」具合は巧い人は本当に良く伸びる。
「何でそんなに速いんかなあ~」と不思議なような羨ましいような。

そこで自分も何とかと取り組んでみる。
例えば,腕なり脚なりの回転を上げてみたら速くなるのだろうか。
と,思っていつもよりガシガシ漕いでみても速くなった「ように」感じるだけで,実は疲れの方が速くなっただけだとはすぐにやってみて気が付いた,明らかにこれは体力を使っているだけでちっとも前には進まない,そんな感じだ。
じゃあ,弄くるべきはやはりフォームなのだろうか。
でもここが問題で一体全体どの泳ぎ方がベストなのか,そもそもそこが何とも判らない。
水泳部とかの経験者ならいざ知らず,ずぶの素人がちゃんとしたフォームなんか覚えることが出来るのだろうかと正直疑問の方が多い,今更フォームも何もあったもんじゃないだろうと割り切ってる部分もある。
但し,「息継ぎで顔を出来るだけ上げないようにする」とか「脚より腕で泳いでいる」とかはまさに人から指摘されたところだから(実際今がどうか見てもらってない;),人に(特に経験者)教えを乞うのは間違いなく効果的だとは思う。
殆ど水に浮いている程度だった平泳ぎが幾分前に行くようになったのも,自分で調べたり教わった部分があってこそ。
自分の泳ぎ方がどうか,滅多に見ることが出来ないだけにそういった情報源はかなり貴重なのだと思い知った,人の話はちゃんと聞かなくてはいけない。

いっそ,本気で教室とかに行ったほうが良いのかも知れない,ジムとかでまともな経験者に教わるのも真面目な話効果は絶大だろう。
そこまでやるともはや趣味の領域でもないよな・・・,と色々自重気味ではあるけど,となるとどうやったら良いだろうか。
そろそろ力業が通じない,その辺りまで来ているのは事実なのだが・・・。
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