あかぎれの反乱

2009年02月20日 22:50

暖かかったり寒かったりでさすがの自分も少々風邪気味で鼻だけやられてしまった。
黄砂とも花粉の先行とも言えなくも無いけど,いきなり4月並の気候になったかと思えば挙句に雪が降るなんてさすがにどうかしてるんじゃないかと思う,これでは付いていける人間の方がが珍しいだろう。

そんな不安定な天気のせいなのか,急に手の乾燥具合が酷くなってしまった。
元々この時期の自分は風邪やインフルエンザなんかより手足の冷え性と乾燥肌との闘いに専ら終始するのがここ10年来の定番生活になっている。
しかし今年は暖冬のせいか乾燥はむしろ酷い感じもして,乾燥肌はそれ相応に自分のダメージとして襲い掛かってきた。
プールで毎週二回程度は泳いでいるから,タダでさえ身体全体の脂が落とされてしまっていると言うのも理由の一つではあるのだけど。
そして毎年特に酷いのは手の指のアカギレだ,どう頑張っても気が付くと指の節々がうっすらと割れて血が出ているのに後から気が付く羽目になる。
傷としてはむしろ小さい方だから痛いと言うよりはむしろ痒い類に入るので,その意味では余計に厄介なのだ。
用心して早め早めに薬を塗るようにはしているのだけど,元々指が細い上に間接の節々が出っ張っているせいか寒空の中少しでも手で空を切るとザックリ逝ってしまうらしい。
傷が出来ては薬を塗り薬を塗っては傷が出来るのいたちごっこが続いてしまう,体質にも近いから根本的に治せる見込みはもはや無さそうなのも難儀な所だ。

そして今週の妙な天気のせいで気を緩めてしまったのか,気が付いたらたった一日で両手とも数箇所一気にあかぎれてしまった。
本当にふと痛みなり痒みを感じたと思ったらばしばし切れていたのだ。
鉛筆を握って指を曲げた瞬間に「プチッ」と言った様な恐怖の感触と共に中指と人差し指の第一間接辺りが割れた時にはさすがに「ウッ;」と唸ってしまった。
慌てて薬も塗り直したのだが,こうなると普通の「」として治るのを待つしかない

それにしてもここまで連発で傷が入ってしまったのは初めてかも知れない,アカギレだけに傷自体が深くないのは救いなのだが。

冬の寒さ自体は嫌いじゃない,けどやはり生物的にはそれ相応に活動しにくい季節だと言うのも事実のようだ。
早く暖かくなって欲しいものだ,と思いつつも春になれば今度は花粉の季節なのでまた厄介な時期を迎えることになるだろう。
それが明ければすぐに梅雨にうだるような暑い夏・・・
日本って過ごしやすく過ごしにくい,楽しいけど楽しくない;
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