このヘッタクソ!と自分に言わざるを得ない

2009年02月10日 18:56

インプに乗ってからもう4年以上も経ったと言うのにやはり今でもエンストこいてしまう時が割とある。
いくら自分の住んでいる辺りが山と坂が多いからと言っても,たまに「何でこんな所でやっちまうかな;」と思わず一人ごちてしまう位,変なタイミングでやってしまうのだから自分もまだまだ下手くその領域を出ていないのだろう,困ったものである。
こんなんだったら渋滞の多い都市圏や坂の町長崎でも行った日にはエライ目に遭うこと請け合いなんではないだろうか,長崎には車で行くなとは良く聞く話だけど。

そんな風情で坂道発進でエンストさせた時の焦りようはちょっと自分でも哀れな位な時がある,一瞬「何で?!」と思ってしまうが最後,そう思ったわずかな時間差がそのまま後ろのクルマに迷惑掛けていると思い込み焦りは更に助長されてしまう。
何せ後ろのクルマはほぼ間違いなくATなのだからこんなこともはや予想すらしていないはずだ。
こういう時,当の運転手である自分は冷静にならないといけないのはご存知の通り言うまでもないはずなのだが・・・,やはり焦る;
そして焦りだすとほぼ確実にと言って良い位,肝心要のクラッチ操作が途端に破綻してしまう。
ただでさえフライホイールまで軽くして回りやすくなってるこの駆動系に,本当の意味での「手荒い(脚荒い?)」操作は禁物。
と言うところまでそもそも身を以って理解しているはずなのだけど,焦りまくると確実に坂道発進しようと意味の無いアクセルの吹かしと情け容赦無しの半クラ作動を併せてやってしまう。
結果的にどうなりますでしょうか,言わずもがなクラッチが確実に削れてしまう,何度かやってしまっているけど毎回あの左足に感じる異常な感触は「やってしまった;」以外の何者でもない。
完全にクラッチを削っている何とも気色の悪い音と感触が左足に伝わってくるのはもはや追い討ちに等しい。
特に慣れない頃はそれを連発してしまったから,割と早めにクラッチを交換してしまったと言うのに早くもクラッチが磨り減ってるんじゃないかと不安になる。
元々そうだった記憶しかないのだけど,クラッチの繋がるのが踏み込んでから大分遠い(半分位踏み戻さないと繋がり出さない)と言うのも何となく「まずいかこれは;」と思う要因の一つでもある。
そもそも極たまに人に運転させてみると,「クラッチの感触が全然掴めん;」と一様に唖然とされるのは真面目な話慣れだけの問題じゃないと思う,そもそも乗せる人はさすがに皆MT乗りだったからむしろ違和感をはっきり感じているのかも知れない。

そんな不安まで感じながらまた思い切り坂道でミスってしまった。
何を勘違いしたか3速のまま坂道発進しようとしたものだから発進なんか出来るわけが無いのに,無理させてしまったからたちが悪い,自分でも「これはやり過ぎた;」と言うのと「何でこんなミスを・・・;」とまさに後悔先に立たずを地で行く羽目に陥った,穴があったら入りたい。
何と言うか,成長しないな本当にとさすがに凹まされた,クラッチまた交換なんて面倒な事態になってなきゃ良いのだが・・・
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