ドライブ癖

2009年01月25日 19:52

最近前日の夜中に何やってても昼前に目が覚める,年取ったんだろうか;
で,今日も10時半には目が覚めて結局布団からフラフラと這い出たのも11時だった,ふとカーテンを開けてみると寒い割には外はかなり良い天気だ,良く見ると強風のせいか雲もまるで無い,見る限り快晴のようだ。

さて,どうするか。
少々PCを眺めた後,ひとまず昼食と買い物を済ませないといけないと気が付き,いつもどおりボンネットを開けて軽く点検の後ゆっくりとエンジンスタート,ひとまず先に買い物を済ませようとスーパーへインプの舵を向けることにする。
道はいつもどおり国道から県道へと最短ルートで,何せ日曜の12時台ともなれば少々渋滞しているけれども,急ぐ訳じゃないからそこはさほど気にならない。
欲しいものを忘れもせずに無事に買い物を終えてさて昼食をどうしようか,とふと空を眺めるとやはり天気が良い,文字通りの快晴でクルマに乗っている限りは日の光のおかげもあってむしろ暑さすら感じる始末だ,エアコンのブロアは足元だけで十分だろう。
思い切ってサンルーフを全開にする,それでもやはりさほど風も入らず寒さを感じずに済むし何より日の光と雲一つ無い空をわずかにでも拝めるのはかなり心地が良い。
そんなことをふと思ったら「いっそドライブにでてしまおうか」,そんな今のご時世いかにも無駄な考えがふっと思い浮かんでしまった,これはどうなんだろう。
何をどう考えてもやっぱり無駄にしか聞こえない,けど当の本人だけはやる気満々になってしまっている。

そんな思いつくが速いか,普通に来た道を戻ろうともせずにすっとインプを別の県道へ送り込む。
ねむ2と温泉へ行きながらツーリングとかドライブの話もしたから(ねむ2は二輪乗りである),天気の良さもあいまって無性に走りたくなったのかも知れない。
とにかくこの快晴の空の下をひた走ってみたくなった,そんな危ないテンションと言うか感覚に陥ったようでそうなったら最後,気の済むまでか紆余紆余曲折のあげく気が付いたら家路に戻るか,そこまで走り切ってみるしかない。
さすがに昼間では夜のようなほっとんどクルマがいないと言う好条件には恵まれない,一時は路上教習の車にすら引っ掛かるという一幕もあったし,例によって軽トラにも悩まされた。
それにもよらず,自分の感覚ではさほど苛立ちも感じずにただ淡々とあちこちを,山道に街道に県道にと走り抜けた,勿論ルーフは開けたまま。

それにしても酷い癖を付けたものだと思う,世が世なら無駄使いの挙句に環境破壊だから,自分なんか重犯罪人扱いだろうか,A級戦犯かもしれない。
ただ,やはり自分のこのインプで無ければこの癖は付かなかっただろうなと言う気はする。
その日のテンションによるのもあるけど,インプをこうやって走らせていて妙なストレスを感じてしまうことは早々無い。
おかげでこの「悪癖」はまだまだ続きそうだ,どうせなら早く雪解けして夏タイヤで思い切り走り込めるようになって欲しいものだ。
そこが現時点での一番の不満と言えば不満だろうか。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/282-2f298709
    この記事へのトラックバック