健康診断予選結果

2008年11月10日 00:26

と言うことで,世界的なイベントに参加してまいりましたわたくしミヨシケなのですが,残念ながら無事予選敗退となりました。
今年に入って運動量を一気に増やしたり食生活も若干の変更をするなど,それ相応の努力をしてきたのが悪い意味で実を結んでくれたと言えるでしょう。
今現在決勝イベントとはまるで無縁のままですが来年もそうなるのか,我ながら注目であります。

・・・と言う感じで,まあ無事何も無しと言う診断結果で終わりました,例の健康診断。
心電図で「左室高電位差」とやらで要観察と出た位か,でもこれってぐぐって見たら病的要因はあまり無いらしい。
そう言えば高校の時に左心室肥大と言われたことがあって,場所が場所だけにかなりびびった記憶があるけど,追加検査で見たら何とも無かったのを今更思い出したけど,それに何か関係してくるんだろうか。
正直本人に不整脈とか動悸とかの症状は一切記憶にも何にも無いので,まあ大したことではないんだろうと高を括ってしまうことにした,高血圧だったらちょっと考え所だったのだけどそうでもないし様子を見るしかないだろう。

でもまあ以前も書いた通りだけど本当にこの健康診断,どう頑張っても「異常のある人の方が盛り上がる」のだから笑う他無い,何なんだろうかねこの扱いは。
数値上全く異常の無い自分なんかはもはや「つまらん」人種になってしまうのだから,ある意味世の中狂ってるよなあと思えなくも無い,異常が無いのがデフォルトなんだろう普通は・・・。
まあ逆を言えばそれだけ皆「何か」持ちになってしまってるのも事実で,ある人は体重高血圧,またある人は肝機能に異常等等真面目に見れば笑えない代物ばかりだ。
「追加検査」の招待状を受け取った本人でさえ「おれ,そんなに酒飲んでるかなあ」とか現実逃避している有様,少なくとも自分が知る限り相当飲んでいるようにしか見えないのだが,自覚が無い分症状も酷くなっているのだろう。
現実を受け入れろ」と無駄に格好付けてそいつらに言ってやりたい気分だけど,まあ意味の無いことだから止めておこう,残念ながら「綺麗な白い建物の白いベッドの上」まで引きずり込まれない限りは反省も何もしないに違いない。
白い建物の前に「白いタクシー(この表現もあまり笑えないのだが・・;)」にならないことを祈っておいた方が良いとも付け足しておこう。
つまらん人間だけに今のうちに言えるだけ言いまくってしまおうとすねてる訳ではない,多分・・・。

自分は?と言えば来年も無事(?)予選敗退してしまうよう普通に過ごす努力をするだけだろう。
幸い飲酒も喫煙も無し,運動量は上がった,となると血糖くらいだろうか,でも血糖値もむしろ低い方だし赤血球とかは下限値ギリギリ(つまり血の気が薄い)だからむしろ飯と肉を食えという話なのだろうか?そんな簡単な話でもない気もするけど。
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