風邪には是非ご注意,と言う季節の到来なのでありました。

2008年11月04日 01:48

気が付いたら随分寒くなってきた。
「こんなん秋がねえ~,夏→冬だ~」と彼女が散々文句を垂れた挙句に本当に風邪を引いてしまったのも判らないでもない,彼女は特に寒いのは苦手なのだ。
冷え性の自分はこの寒い冬が好きで嫌いだ,とにかく朝になれば顔を洗う水で手はあかぎれてしまうし,寒い職場の机でじっとしているから足もかじかんで最近はしもやけにかかってしまうようになった。
唇も例外なくガサガサの上割れて血が出る時も多いけど,リップクリームの類が元来凄く嫌いなので,寝る前にあかぎれ用の薬を割れた患部に塗って治すようにしている。
元々は手用なのであまり口元に付けて良いかどうかは判らないのだが,メンソレータムもリップがあるのだし大して問題無いだろう,メラミン宜しくかなりの微量だし。

そんな身体に来るダメージを除けば雪景色も含めて冬の風情は大好きだ,あの雪に消されたちょっと恐ろしいまでの静けさは風情としては最高の部類に入ると思う。
そんな静かな雪の中を夜中に歩いていくと,ふと人が少しずつ集まっていき気が付くと皆と一緒に神社の初詣に混じっている,その時の雪の中の熱気もまた面白い。
だから身体にどう来ようが冬ともなると雪が降ってくれないと冬の風情を感じることが出来なかったりする,交通の便に支障が出ようがなんだろうが暖冬なんかくそくらえで雪あっての冬なのだ。
その意味で福井の山の中の実家で冬を過ごすのはある意味大変である意味非常に貴重だとも思う,何だかんだであそこは十分なド田舎である,救いはファミマが割と散在していること位か。
一度来て見ると良い,二度と来たくなくなる。
さて,今年の冬は雪景色は見れるだろうか・・・
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