寝過ごす男たち

2008年09月24日 20:32

先週の休日のこと。
友人のねむ2が連休が取れたというのでこっちまで来ると言う,それも電車などではなく彼の愛機,TR250でとなかなかにチャレンジャーなことをするのだから,こちらとしては喜んで出迎えてやらねばなるまい。

とか言いながら日曜日は昼前から既に雨,二輪にはきついだろうなあと車検のためインプを送り込んだ後,予定の昼飯時へ向けて集合場所へ向かいながら「こっちは完全に雨なので気を付けてくれや」とメールを送る。
そしてすぐに返ってきた返事,

すまん,今起きた。
やられた。
そう言えば前回こちらから遊びに行った時もこのねむ2,すっかり寝過ごして一人遅刻していたのだけど,こちとらその”実績”をすっかり忘れていた。
自分が起きた時にすぐにメールでも入れるべきだった…,こういうのを後の祭りというのだろう。
元々約束事にはしっかりしている男だと言うこともあってすっかり自分も油断していたのだが,それだけにすっぽかされた怒りなどすっ飛んで一人ゲラゲラと笑いこけてしまった。
事実平日の仕事の日などはそうそう寝過ごすことも無いらしいのだけど,土日になった途端に全く布団に逆らえなくなるらしい,お気持ちは良く判る。
そう言えば大学のサークルの同期にもそんな奴がいて毎回部会に遅刻する度に,「ま~しょうがねえなあ,あの野郎は」と笑いながら毎回電話で起こしていたのだけど,今後もそんなことをやってやった方が良いのかも知れない,悪い癖は付きやすい物なのです。

と,遅刻したとは言え二輪では完全に初の道,しかも雨と言うことでくれぐれも安全運転で,とは念を押しておいた,多分かなりくどい位言ったと思う。
四輪乗りの自分からすると二輪で雨で高速移動ってかなり危ない感じがしたからなのだけど実際どうなのだろう,無事到着した本人も「視界が全然悪かった~」とのたまっていたけど天候の影響をモロに食らうのが二輪の魅力であり欠点なのでもあるのだろう。
とは言えねむ2本人は疲れたと言いつつなかなか楽しげな顔をしているのだから,こちらが何か言う必要も特にあるまい,と思う。

で,わざわざ来て貰ったはいいのだけど結局飯食って珍しく酒まで飲んでベラベラ喋ってそのまま泊まって,月曜の朝に自分は仕事,ねむ2は帰宅と何にもせずに終わった。
いや,一応酒まで飲んでしまったから何もしてない訳でもないか,餃子も食ったし。
何だかんだで付き合いが良く続いてるだけに特に何か必要な訳でもないのだと思う。
どうせなのだから今度は二輪と四輪でツーリングをやってみると言うのも面白いと思う。
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