白川村爆撃作戦 with閣下 feat.左大臣 PHASE3(写真等)

2008年08月16日 11:39

左大臣なんか今回の旅にて200枚近く写真を撮ったらしい.
今や主流のデジカメならではだけど,「あんた撮影魔だな」と抜かした割に自分も(挙句にこっちは携帯カメラ;)70枚近く撮ってるのだから五十歩百歩とはこのことなんだろうか.
さすがに閣下の方は控えめにちまちま撮ってるだけだったが,こう言うのも意外と人となりを表しているようで面白い.

と言うことで飛騨大鍾乳洞と白川郷の写真を幾らか,まあ「こんな感じの所なのか」とちょっと興味を持って行きたくなって貰えればこれ幸い.
縦長になりそうなので,以下続きを読むへ.
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初合流の閣下RAV4と毎度お馴染み愛車のインプ,「FFだし上りだと置いてかれそう」とは閣下の弁だがその割にジャンジャン煽られてた気がする…,恐るべし.

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胡散臭いことこの上なかった大橋コレクション,ウィキですら大橋さんの謎は解明出来ずじまい.
元々あった真四角の金塊はご覧の通り溶かされてます,合掌.

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鉄道博物館7
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こちらはいたって普通に見応えのある鍾乳洞内,気温11度はこの時期には避暑にぴったり.
場所によっては上下方向も圧倒的に空間がありなかなかに神秘的.

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この辺が携帯の限界か,こんな感じで小さいながら滝まであるけど見えるだろうか?;
滝の音はここに到達する結構前からしっかりと聞こえており,当然中の暗さも手伝って「何処からだろうか?」とちょっとワクワクさせてくれる.
独断ながら鍾乳洞にはやはり滝と水場は必須だと思った.


そいで二日目,メイン.

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たそがれる左閣下の右左大臣,荻町はこの東通りを中心に広がっているような配置.
この通りが意外と町の景観に巧いこと役に立ってるんじゃないかと思う,思えば世界遺産の傍をクルマで通ったりしまいにゃ泊まれたりすると言うのも凄い話だ.

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その東通りのほぼ端にある神社,どうにも「別の意味で」有名になってしまったらしい….

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そして茅葺屋根集落,ぱっと見ると本当にここ現代なのかと思ってしまう,電気や一部の構造を除けば町並みは本当に当時のままだ.

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「長瀬家」「和田家」など一部の家は中も含めて一般公開されている,こちらは長瀬家.
白川郷でも最大の合掌造りで中二階を含めて何と五階建て,いざ上ってみるとそのきしみ具合と音に少々びびるものの(板貼っただけなので結構曲がる),柱も屋根も造りは非常にしっかりしている.
そこらの建物より長持ちするのも判る気がする.

sirakawa 002
城山上跡の展望台より,ある意味一番の見所.
白川郷のポスターとかでお目に掛かるような荻町の集落全体の素晴らしい景観を一望できる,狙った訳でもないだろうけど不思議と茅葺屋根の位置がまとまって見えるのが風情満点.
ここだけで数枚写真に収めたのは公然の秘密.
一度冬にも行ってみたいと思う,そっちの方がある意味本当の白川郷の姿と言えなくも無い.
さすがにクルマでまともに行けるかどうかが不安だが・・・.

NEC_0110.jpg
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コメント

  1. G.T. | URL | mQQEfdr.

    でも3人仲良く車を撮影してる様は笑えました

  2. ミヨシケ | URL | hNt4xKsw

    あの姿は端から見たら面白かったでしょうね,示し合わせたかのごとく皆揃って並んだクルマ二台写真に収めてるんだからw

    原油高など何かとクルマ複数台で,と言うのも難しい時代ですけど,何台かで編隊走行と言うのもなかなか楽しいものです.
    また来年是非w

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