白川村爆撃作戦 with閣下 feat.左大臣 PHASE2(中入り後二日目)

2008年08月14日 11:43

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予定外の飛騨高山までの遠征も何とか無事こなし,意外と順調に進んだ我らラムネの会の旅,なぜラムネの会なのかは閣下か左大臣にお問い合わせ下さい.

そんなこんなで中入り後二日目,早寝早起きのお二人と異なり例によって最悪に寝起きの悪い自分,有難く閣下より「寝起きの悪さには定評のある男」の異名を頂いた,何をやっても朝は起きれん.

それでもどうにか片付けと用意を済ませいよいよ本来の目的白川郷茅葺集落へ,一路インプとRAV4は荻町へ北上する.
何せ前日からうなだれるような暑さだったので,朝早めに観て回ろうと8時半には到着,日差しは相変わらずだけど日陰は存外に涼しいし何より他の観光客が少ないのが助け.
クルマを止め,ゆっくりと観て回りだす3人.
それにしても本当にのどかだ,他にも観光客はちらほら見えるし世界遺産になってから観光地としても有名だから土産屋や飯屋の辺りは例外なくいつものそれな風情なのだけど,それにしたって大半の家屋は立派な茅葺屋根の建屋,そうでない家屋にしても極力雰囲気を合わせるべく屋根や壁の色を揃えているから集落全体の眺めの統一感というか一体感はかなり完璧じゃないだろうか.
人が今も住んでいる(茅葺の旅館も当然ある)所を世界遺産にするのだからユネスコもなかなか味な真似してくれると思う,建造物ならではと言えばそれまでだけど.
そんな中でも茅葺のあの大きな屋根の家が幾つも連なっているのは本当に絵になる,その極め付けが荻町全体を見渡せる展望台からの景観,白川郷のポスターに出てくるような文字通り絵に描いたような茅葺屋根集落の姿を一望出来る,素晴らしい.
三人揃ってあちゃこちゃと写真を取り捲ったついでに記念撮影までやってしまった,さすがに顔丸出しなのでお見せは出来ないけど.
展望台は思ったよりも遠くも無いので,専用のバスになんか乗らず裏手の日陰が涼しい徒歩のルートの方が風情もあって良いと言うのも書いておこう.

当初の目的をほぼ完璧に達成することが出来たラムネの会の面々,さすがに時間の制約もあって昼飯後名残惜しく解散.
ミヨシケ「じゃあ,じ,次回は・・・?」
閣下&左大臣「やっぱあるのか?!」
味を占めたわけじゃないがまだまだ沢山観に行って損はしない所が沢山あると思う,手を変え品を変え所を変えまたどこぞへぶらぶらと旅してみたいものだ.
如何せん写真の量が多いので,また次回まとめて.
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コメント

  1. samue | URL | -

    当初の目的など達成されていなーい!!
    だってスケジュール合わなかったじゃない!!
    何か忘れてるよ!
    誰か忘れてるよ!
    @Canada

  2. G.T. | URL | mQQEfdr.

    誰か>
    おわー。ラブレターフロムカナダだ。

    首領が書いてる通り日帰りで見てこれるのでどっかの週末一緒に行きますか?w 

  3. 凄いな,わーるどわいどうぇぶって言うけど本当に海の向こう側からでも見れるんだなw

    とまあ,意味不明な感心はさて置いて.
    実際中部地方なら高速道路の整備のお陰もあって大体日帰り出来ちゃいます.
    白川郷目当てならそれでも本当に十分,荻町に温泉まであるし.

    が!どうせの旅なので次回も何処か宿泊しながら観に参りましょう.
    3連休とかで上手いこと合えばまさに狙い目でございます.
    なかなか難しいですがそれだけに是非やってみたい所,勿論クルマでw

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