実家にはクルマで帰った

2008年08月10日 20:36

前日の晩に洗濯機をフル稼働させたまでは良かったのだけど,その終了のブザーが鳴るのを耳の右から左に聞き流しながら気が付いたらぐっすり布団の中でZzzzz…,な状態だった.
おかげで実家に帰省する日の早朝だというのに,場違いの如くあたふたと寝起きの呆けた頭と洗濯物抱えて右往左往する羽目になってしまった.
この辺の準備の下手糞さと言うか後先全く考えないで欲求任せにしてしまう自分の性格には度々難儀させられてしまう,もはや26年の付き合いだからさすがに慣れたが.

それにしても8月のお盆という割には朝方はかなり涼しかった.
しばらくはエアコン抜きで稼げそうだと窓もルーフも初っ端から全開にして,一気に北関東道を西へひた走る.
今回はどのルートで帰るべきだろうか,毎度帰省する際の悩み所だ.
今日はお盆休みの直前の日曜なので,それなりに混むだろうし
今年のGWで初めて関越道を一気に北上するルートを取ったけど,所要時間も走行距離も意外と今迄で一番少なかったのにはちょっと驚いた.
地図上では一旦新潟まで北上してしまう為上信越や中央道を使うより遠く見えてしまうのだけど,実際は1車線通行も無いし(上信越ではこれがネック)長野辺りの山中以外はきつい上り下りやうねった道も少ないから,速度の上下も少ないし快適に走りきれるようだ.
但し本当に快適なので途中かなり眠くなって慌てて名立谷浜辺りで長めの休憩を取らざるを得なかったのも事実だけど,さすがに居眠りは危険極まりない.

渋滞は思ったよりは酷くもなかったけど,たまに言われるように右車線の癖に何故か左車線と同じ速度で(しかも当然ながら遅い)走るクルマが散見されたのは毎度ながらげんなりさせられた.
基本的に車間距離はかなり意識しているから追突しかねないような動きは取らずに済んだけど,急に車線を変更したかと思えば追い抜けそうにもない速度でダラダラと右車線を我が物顔で走られると怒るより以前に呆れてしまう.
真面目な話「右車線は基本的に追越車線」という事を本当に知っているのだろうかと疑問に思う.

実家は良くも悪くも相変わらずで,田舎の風情満載だ.
帰ってみても誰の気配も無いから心配して居間へ入ったら,父母揃いも揃ってTV点けっ放しでぐっすり昼寝していたのには思わず吹き出してしまった,のどかなことこの上ない.
一応自分が今日帰省することはちゃんと電話したのだが…

さて,明日はその脚で一気に白川郷へ行く.
何と言っても行く所も面子も非常に新鮮だから本当に楽しみだ,連絡兼カメラである携帯の電池はきっかり充電しておこう.
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