とこやさんの攻撃!

2008年07月21日 02:04

なんて書くと,どこぞの映画(スウィニートッドだっけか)でも思い出す人がいるかもしれないけど,何せ今は完全に夏本番と言うことで一足早くさっさと髪を切ってしまうことにした.
元々髪の伸びはそれなりに早い方なので,二ヶ月もすれば自分の中ではかなり邪魔っ気になってしまう,元々髪は短い方が好みと言うのもあるけれど人によると数ヶ月は行かない人もいると言うから羨ましい限りだ.

で,毎度の如く近所の床屋さんへ,近所に値段も仕上がりも十分な店があると言うのは有り難い限りだ.
しかもこの店,床屋さんと言う割には結構店員さんが多い,そして大分常連になったおかげか毎回切ってくれる店員が同じだったりする.
今日も夕方に行ってみると例によっていつもと同じ店員に切って貰った,世間話をしながらばっさばっさと.

しかしここからがいつもと違った,「じゃあ顔を剃る人変わりますね~」と一言受けて見慣れぬお兄ちゃんと交替,もしかして新しい人なのかなあとかぼけ~~っと考えながら顔を剃られるのだけど,緊張しているのか単に不慣れなのか,或いはこれが彼のやり方なのか,作業する彼の手にやたらと力が入ってしまっている,と言うよりもはや入りすぎです,頭と顔のあちこちが少々痛くなってしまう.
顔を剃られている時も髪を洗ってもらっている時もそして洗い終わって髪を拭いてもらう時も,情け容赦ないアイアンクローがミヨシケとその頭皮を襲う!!
・・・ってまあアイアンクローはさすがに言い過ぎですが,こう片方の手で抑えて片方の手で剃ったり名とかされる時も問答無用で掴まれている
シャンプーもその自慢の指で引っ掻き回されるような感触だったし,頭拭いてもらった時なんか結構ぶん回された.

こういう職業ってそれ相応に人の身体預かる訳だから経験って重要なんだなあと改めて思う,散髪程度にあまり気にもしない自分もさすがに今回ばかりは「いつもの人の方が良いなあ」と頭を鷲掴みされながら思わずにはいられなかった,さすがに慣れてるだけあってその人の方が扱いが実に丁寧なのだと今更判った.
肝心の髪の切り具合はそのいつもの人にやって貰えたので全く普通に短くなって問題無しだったけれど,そろそろ抜け毛が気になるお年頃なのでせめてその思わず悶えそうな頭の取り扱いは勘弁してくれ,いやマジで,とかこういう場合は言ってみた方が良いのだろうか;

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