腕よりやっぱり脚なのか

2008年06月07日 00:33

「熱しにくく冷めにくい」性格は損も多いけど勿論得することも意外と多いものだ.
そんな性格のおかげか未だに水泳は続いている,毎度ながら自分でも良くぞ続いているものだと感心する,「水泳はいいっすよ~」とノリノリでお勧めしてくれた功労者とも言うべき会社の同僚連中は全員止めてしまったと言うに,世の中判らないものだ.

兎にも角にもそろそろ二年位どうにか週一以上のペースで続けているのだけど,最近になってようやくまたちょっと上手くなってきたのかなと実感できるようになった.
距離そのものはあまり伸びてはいないのだけど身体の使い方が良くなったのか,一回で泳ぎきれる距離自体は確実に増えてきている,未だにクロールと平泳ぎは併用したままだけど両方とも明らかに速くいけるようになってきた.
今一番意識しているのが脚をもっと使うこと,特に太腿.
多分水泳経験者の方なら十分出来ているだろうこの太腿の使い方が,自分の場合なかなか上手くならなかった,どうしても腕で無理やり掻き出して泳ごうとしてしまう訳です.
勿論腕の動きもしっかりやれば速い,けど色々と話を聞いたりする限りやはり脚の使い方の方が重要だと言うことが頭でも身体でもようやく判って来て,かなり意識して太腿から脚を動かすように矯正しているような感じ.

この修正が結構効果があったのか,とにかく今はクロールも平も随分「進む」感触を得られるようになったし,その調子で一通り泳ぐと太腿がくったくたになる,以前は肩だったから意識しただけでも随分と動きが変わってしまうのだろう.
でも,「意識して」ようやく脚を動かせているレベルだから,ふと疲れて気を抜くとあっさりと「手泳ぎ」になってしまうからまだまだなのである,ある意味一番の未熟者状態.
ついでに言えば速くなったと言っても相変わらず平の方はまるっきり遅くて渋滞メーカーになることもしばしば,それでいて長距離巡航で止まらないの軽トラだから他の利用者には迷惑極まりない男のまま,その辺も早く脱却したいのだけど.

こう言ったルーティン的なひたすら何かを続けることが楽しいと言うのもなかなか有り難い性格じゃないかと思うようになった,ましてただ泳いでいるだけと言えばそこまでだけど多少なりとも成果が出るようになったのだからそりゃ俄然面白くなってくると言うものだ.
さて,どこまでこれが続くだろうか.
実はそれを考えていくのもなかなか面白いのである.
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