自分が好き且つマイナーな作品がある日メジャーになるととても微妙な気分と言う例のあれ

2008年05月22日 01:19

この場合何が?って,実は「相棒」のことである,まさかドラマがシーズン6まで来てるなんて知らなかったけど,まだTVのコンセントが繋がってた結構以前は時間が合えば毎回観ていたのです.

勿論話し自体が気に入ってたと言うのもあるのだけど,個人的には主演の水谷豊が好きだったから観ていたと言うのも実はある.
だ~~~いぶ昔にあったこれまた刑事ドラマの「刑事貴族」(もう20年近く前,知ってる人何人いるんだか・・・;)で今の「右京さん」とはまったく違うキャラで演じてたのがやたら気に入ってた記憶がある.
彼が乗る国籍不明の外車(今見たらイギリス車らしい)もはっきり覚えてるから(1の舘ひろしのマスタングも好きだった),思い起こせば随分はまってたと思う,どんな小学生だったんだか.
大学の時に再放送していた大門もリアルタイムで観たらはまったんだろうと思う,あっちの方がより激しいし,クラウンぶっ壊れすぎ.

と,言った感じで相棒も結構好きだったのだけど,ここ最近映画の大ヒットとかもあってやたらと大流行しだしたもんだから,これまた例によって何とも喜んで良いのか悪いのか不思議な気分になってしまった.
特に最近の傾向で言えばブレークしたのが事実上終わりの始まりみたいなものだから,果たしてこれがいつまで続くのかと言う天邪鬼炸裂な不安も無いことも無い.
あんまり大人気で皆知ってると言うのも何か癪だし,かと言ってこのまま一気に沈静化してドラマまで終了してもはや過去の作品と化すのも忍びない.
とりあえず,いずれレンタルで借りられるだろうから劇場版はそれで観るとして(元々映画館に行かない派),他の方にも良くあるこの心理状況は如何したら良いものだろうか.
まさかと思ってニコ動漁って見たらしっかり刑事貴族があったことにびっくりした26歳.
つかコメント見てると意外と皆近い世代なんだなと感心した.
恐るべし.
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