筆者に関するあれこれ

2006年11月06日 23:19

ある時,高校時代の友人と話をしていて
「ミヨシケってつかみ所無いんだよな」
と言われてしまった.
そしてまたある時,今度は大学時代の悪友辺りと話しをしていたとき
「お前ははっきり言って判りやすい」
と言われてしまった.

どちらもそれほど昔の話ではない,高校の友人に至ってはつい最近の会話でのことだ.
そして不思議なのは高校の友人にしろ大学の悪友にしろ,筆者との付き合いはそんなに浅いものでもない連中だから,単純な第一印象で自分のことをそう評しているわけでもないのである.
ところがどっこい,「つかみ所が無い」って要は掴めないんだからつまりは判り難いとか曖昧ということだっけか,てことは「判りやすい」とは殆ど反対の意味と見ていいはずだ.
つまり今でも付き合いの浅くない人間二人に,全く逆の性格と言われた訳である.

果てさて,一体自分はどっちなんかいな??
と,悩んでしまったのは実の所その手の自己分析みたいなのが大嫌いなのだ,何せろくな答えが出てこないので.
人に性格とかで色々言われると,本当に悩まされる.
自分では結構感情的だし,其れが顔に出やすいし,まだ判りやすい性格じゃないかとは思ってはいるんだけど,やっぱどうなんだろ~.

「じゃないかとおもってるんだけど」って書いた辺りで全然疑わしくなってきた,困った.

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コメント

  1. ねむ2 | URL | SOefFdSM

    証明

    A-(分かりやすい)→M←(分かりにくい)-B

    関連線が同じ「わかりやすさ」を基準としているかは不明だが、ここでは同じと考える。
    また、「分かりやすい」という評価は「分かりにくい」という評価との比較と考え、「分かりやすさ」という評価に統一する。

    A-(分かりやすさ:大)→M←(分かりやすさ:小)-B

    ここで、Aにとって「分かりやすさ:小」のA'と、Bにとって「分かりやすさ:大」のB'を定義する。

    A'←(分かりやすさ:小)-A-(分かりやすさ:大)→M←(分かりやすさ:小)-B-(分かりやすさ:大)→B'

    ここで問題となるのは、A→Mの分かりやすさとB→B'の分かりやすさが等価ではないということである。(これをA→M != B→B'と数学的に表記する)
    B→B'の分かりやすさの基準点はBであり、A→Mの分かりやすさの基準点はAであるため、比較が出来ないためである。(そのため、正確にはA→M = B→B'である可能性も否定できないことを付記しておく)
    しかし、A→M、B→Mに関しては、その関係が等価であることが分かっている。

    以上をふまえ、関係を整理する。
    1.B→M<B→B’
    2.A→M>A→A'
    3.A→M=B→M
    よって、 A→A'<A→M=B→M<B→B’

    以上より、高校時代の友人の周辺には分かりやすさが高い人間が多く、相対的にミヨシケの分かりやすさが低く評価された物と考えられる。
    また、大学時代においてはその逆に誰が変人だコノヤロー!!

  2. 親愛なる友人へ

    数少ない友人であるキミにこの言葉を贈ろう.

    何を今更

    いや,でもどうなんだろう.
    大学時代の「あの」連中の中で,判りやすいって相当なもんだったと思います.
    だとすれば高校時代も判りやすかった気が・・・,困ったもんだ.

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