3月末の福島ってこんな寒いのね;

2008年03月31日 22:12

てなことを会社の後輩と愚痴りつつ今年もD1開幕戦を観に福島県はエビスサーキットまでひとっ走りしてきた.
久方ぶりの高速巡航だけど何せ東北道,上りがかなりきついのでそれ相応のペースで行こうとすると終始スロットルの開度はかなり開け気味,ブーストもところによっちゃ0.5まで平気で上がっていく位だし,曲がりも高速にしてはうねってる方なので道中は結構楽しめた.

それにしても今年は随分と接戦だったと言うかかなりの接近戦を何回も観れたので,見応えがあったと思う.
自分のいた観戦席は丁度最終コーナーへの飛び込みを後ろからはっきりと見れる位置だったので,2~3コーナーでの入り込みは見えなかったものの,最終コーナーでの壁際ギリギリ(今年もガードレールこすって火花飛ばすマシンがいた)の進入の凄さを何度もお目に掛かれた.

D1の特徴として使っているタイヤが一般の市販タイヤと変わらないと言う点がある.
おかげで今年はブリヂストンやダンロップ,グッドイヤーまでが新型タイヤをしっかり持って来ていたし,TOYOや横浜も勿論多数参戦,TOYOに至ってはチームまで編成して参加すると言う熱の入れよう(その甲斐あってか昨年のチャンピオンはTOYO勢).
そういったかなり激しいタイヤ戦争も背景にあったのも,今年の接近戦振りが連発された一つの要因かも知れない,おかげで観客が皆「おお~~~!!」と思わず叫ぶような後わずかでクラッシュする位の超接近戦を観れたのは何とも有り難い話ではあった.
後は寒さと風上に座ってるおっさん連中の酒とタバコの臭いさえなければ(タバコはモロに副流煙を吸いまくって喉が痛くなった;),文字通り理想的だったのだけどその後風呂にもゆっくり浸かれたしまあ良しとしよう.
随分疲れてしまったけど久々に充実した休日を過ごせた気がする,何か「遊べた」って気分.


と言うことでいつものおまけ.
会場での風情をちょっとですがどうぞ,つか本当はバトルの真っ只中撮れれば良かったんだけど,これがまた意外と速くてカメラ(しかも携帯)じゃ追えないんだよねえ….



エビスサーキットそのものは地方のサーキットの風情そのまんま,但しそれにしては存外に広くコースもアップダウンが激しいので走り甲斐は結構あるんじゃなかろうかと思う.

NEC_0047.jpg

こういうマシンが普通に出てくるのがD1の良さ(?),ご存知30ソアラ.

ER34.jpg

34GT-Rじゃなくあくまで34の4ドア,でかいクルマで思い切り滑っていくのはかなりの迫力.

ZERO CROWN

ここまでくると正直珍車の域,何とゼロクラウン(さすがにエンジンミッションは乗換えてるらしい).
これが意外に速く後一歩で準々決勝,と言う所まで奮戦した.

ORANGE.jpg

D1の有名チーム,オレンジのインプレッサ.
これとエボ9がわざわざFR化までやってドリフトするのだから呆れる他無い(D1は2WDしか参戦出来ない).
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://miyoshikeej20.blog75.fc2.com/tb.php/192-aed0c026
    この記事へのトラックバック