赤いオイルは

2008年03月03日 00:23

「これってパワステオイルなんですよね,パワステのギヤボックスは交換したと聞いてますけどこれはポンプの方から漏れまくってますねえ,タンクからも結構出てますし.」
「・・・なんですと?」

と言うことでついにエンジンにきたか・・・とかなりブルーな気分でろくろくアクセルも踏まずに(どの道不調なのは間違い無いので負荷を強くしてはいけないのは当然だけど),いつものスバルへ.
で,出てきた結果が↑の通り,そうか~赤いオイルってそもそもパワステのオイルなのか,そう言えば前にギヤボックス交換した時も漏れていたのは赤い色だったな・・・,何はともあれエンジンは全く問題無いらしい,この前も書いた記憶があるけどエンジンってやはり相当頑丈なのだ.
あれだけ漏れてたくせにエンジンオイルはまるで減ってなかったのも頷ける.
ギヤボックスを交換してたからすっかり油断してた,結局パワステ一式新品になってしまうことに,結局寿命は寿命かしばらく動かしてないと本当に色々がたついてしまうものなのだろう.
そう言えば件の207CC男が「スバルってパワステ辺りは良く死ぬらしいよ~」と良からぬ情報を聞いてはいたが,本当にそうなってしまった,友人の言うことは悪いことに限って良く当たるのは古今東西変わらないらしい.

しかし今更ながらもうちっと自分は自動車の知識,と言うより実際に自分の手で弄ったり触ったりするべきなのかなとも思う,結局今度も当てが外れた,良い方向にだけど思い切り外れた.
漏れ出てたオイルがパワステオイルだと気が付いてたらもうちっと冷静になれただろう,少なくとも「エンジンがあ!!」なんて慌てずには済んだし,それこそ軍手でぺったり覆ってハイ終了とかささっとやってしまっても良かったかも知れない.
漏れてる所がやけに入り組んでるし,タンクからしてグダグダのダラダラだからそんなもんで誤魔化せるレベルではどうも無いのは事実だけどちょっと無知な反応しか出来なかったのは我ながら残念だ.
エンジンオイルもボンネットを開けてはスティックで減りとか汚れ具合は見るけど交換自体は何だかんだでやったことが無いから,実際エンジンオイルがどんな色でどんな具合の感触なのか殆ど知らない,交換するはするで廃油の処理が全く面倒すぎて良いとも言い切れないのだけど.

自分で弄ることの何が怖いかって失敗するとか時間が掛かりすぎてクルマを動かせなくなる可能性が必ず付きまとうと言うことだ,ナビのときも丸々二日使って結構ギリギリだった.
通勤車で常にクルマに乗ることを必要としている自分にはまさに致命的だから,リスクは極力避けたいと割と簡単なこと意外は人任せにしているけど,もっと踏み込んでも良いかもしれない.
とは言えもやはり怖いのは怖い,やらかして乗れないクルマほど厄介なものもないのは経験上知っている.
やはりクルマはまずちゃんと自分で乗り回せてなんぼだろう.
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