反重力旅行 その後

2008年02月10日 00:53

いつも通り昼過ぎに起きて早速スバルへと駆け込んでみた,その日もエンジン自体は難なく始動したのだけど,その日は完全に雪で冷え込みも今年度で一番じゃないだろうか,昼起きてあんなに寒いと思ったのは初めてで,状況からすればエンジンも良く掛かったなとか思う.
それで診て貰った結果はどうだったかと言うと,発電機も異常無いし他の所も電流値も調べるとか色々診て貰った限りでは正常,結局バッテリーが寿命と言うことで端子も一緒に交換して片を付けた.
実は一年前に交換したと思ってたら実際は二年以上前に交換してたらしく(自分の完全な勘違い),寿命としては有り得なくはないらしい.
バッテリーが上がったその日に居合わせた先輩も「いきなり上がることがある」と言ってたから,素直にそう受け取るしかないのだろうか.
バッテリーってもう少しはもちそうな気もしたのだけど.

それにしてもABSのカプラーを引っこ抜いてたのに何にも突っ込まれなかったのはどうなんだろう,最初からわざと抜いてるとか思われたのかも知れないけどそっちに何か無いかは一切触れられなかった.
最初の時点でそれを言ってから診て貰った方が良かったのだろうか.
けどかつて失火気味だった時は「プラグ周りを見て貰えないか」と頼んで点火コイルを交換したけど,結局後でエンジンが止まって立ち往生した時は燃料ポンプが死んだと判明して,「自分から余り的外れになりかねないことは言うもんじゃない」と思い知った経験があるから,敢えて今日はバッテリーのこと以外は言わずに頼んだのだけど,実の所関係は無いのかも知れない,それなら全く問題無いのだし.

それにしてもスバルを出る頃には路上にも直ぐ判る位雪が積もりだしていた.
最初は小粒で到底積もるようなレベルではなかったのにいつのまにか牡丹雪のような大粒になっていて,「だめだ,こりゃ積もるな…」とげんなりしてしまう.
冬も雪も嫌いじゃない,むしろ季節的には好きな方だ.
今もそうだけど雪が積もって本当に周りの雑音を一切消し去ってしまってるこの風情は堪らない.
とは言え現実を見れば実害もあって寒いわ凍って危ないわ視界も危なくなるわ,誤魔化したり我慢したりしても限界はあるから,やる気の無さ加減で言えば冬はやはり厄介な季節だと感じる.
取り敢えず足が濡れるのが嫌だから明日はさっさとブーツでも買いに行こう.
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コメント

  1. マカル☆サリ | URL | -

    最近のバッテリーは超寿命、高電力(?というのか?)を謳って居るぶん、どうしても寿命が 来ると突発的に死んでしまうことが多いみたいですよ(likeアルカリ乾電池)。Peugeot306xsiでも同様のことが発生しましたよ。記憶では、走行中に死んだんですが、ABSの異常を示すランプが点灯し、エンジンのアイドリングが3,000rpm以下に落ちなくなったのをハッキリと覚えてます(-_-);でも、パワステは効いたかな?窓は動かなかったですけど。

    そこで電装屋から聞いたのが、交換してからではなくて、製造年月日が大事らしいです。特にナビとかはバカ食いらしいです。

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