反重力旅行 by capsule by インプのバッテリー

2008年02月09日 00:58

あ~るっひの~ことでっし~た♪
わ~たっしは~とつっぜん~に♪

インプのバッテリーが死にました
(元ネタはこれの二番目)



つかね,もう段々インプが動けなくなってもあまり凹んだり焦る様な気分になってこなくなったのはどうなんだろうか,そんな所に馴れてどうするんだろうか全く.
とにもかくにも残業明けで会社から帰ろうとインプの鍵を開けた瞬間,いつものような「ガチャ!」とロック解除した音がしなかった.
「あれ,まさか掛け忘れ?;」と全く見当違いのことを考えながら乗り込むと何か真っ暗…,そろそろ違和感に気づく,がまだことの重大性は理解していない.
そしていつも通り,余裕でセルを回すと…何にも起きない,エンジンが掛からないどころかセルすら回っていない,何度かキーを捻りまくった後何の音沙汰も無くここでようやく「バッテリーが上がった」と言う事実を理解する.
がっくりとも焦りとも解らないテンションでボンネットを開けてみると,バッテリーの残量ラベルが完全にゼロ…,容疑確定.

幸いにも会社の同僚がまだ近くにいた上にブースターも持っていてくれたので,強制充電させしばらく「きゅ~いんきゅい~んきゅい~ん」とあまりにもに情けないセルの音をしばし聞きながらも,どうにかエンジン始動には成功.
その後100キロほど「とにかく発電してやらねば!!」と走りまくり,今朝も普通にエンジンは掛かってはくれた,今は異常は無し.

しかし「さすがに何かあると困る」といかにも古そうなバッテリーを新品に交換したのがたったの一年前
だというのに結局ものの見事にことは起きてしまった訳で,一体全体何が起きたのだろうと首を傾げてしまう.
2週間ほど前にオイル交換が近いなとボンネットを開けてみた時はバッテリーのサインは全く異常無しだったし,バッテリーが上がったその日の朝も難なくエンジンは始動できた.
バッテリーが弱ってるような兆候も自分はどこも感じなかった.

せめて唯一あるとすると,たまに急に点灯するABSの警告灯だろうか.
エンジンを切っても何故かたまにABSユニットの辺りから変な音が鳴りっぱなしのことがあり,その場合運転中も警告灯は点いたまま,と言う現象.
実は再始動出来た時も試しにエンジンを切ってみたらそのABSの音(?)は鳴ったままで,念のために敢えてABSユニットのカプラーを引っこ抜いておいた(つまり今インプはABSは効かない状態).

バッテリーは交換するとしても,たった一日でご逝去するのはただ事ではない.
こう言う時に限ってエンジン本体は情け容赦無く元気で直線番長よろしく踏めるのだから,折角のスペックをろくに稼動させることすらままならない訳で余計情けなくなった,勿体無いとはこのことだろう.
まずは状況によるけど,ABS交換とか面倒なことになったら(そもそもかなり高い)いっそAカプラー外したままにしてしまおうか.
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