革靴だとペダルの感触が判らん

2008年01月24日 01:12

ペダルってまあいつものごとくクルマのペダルなのですが,どうにもあれだけ分厚い靴底だと感触が全く判らない,坂道発進する羽目になったらエンスト確定だなって位特にアクセルの踏み加減が掴めませんでした.

で,なんでまた革靴なんか珍しく履いたかと言うと,自分が在籍していた大学で企業説明会があると言うのでうちの会社から派遣されて参加してきたからなのです,まさかこんな形で大学に行く事になるとは.
説明会といっても学部も限定されていたこともあって一般的な合同就職説明会の規模が大分小さい仕様のもので,趣旨的には交流会といった感じ.
過去に卒業した人が今どんな感じで技術者として(残念ながら自分はそこまで高尚なことはやってないのだが)働いているかとか,就職してどんな知識を使っているかとか言う情報交換の場と言ったようなものでした.

とは言え何せたかだか社会人そろそろ5年目のペ~ペ~ではそこまで来て貰った学生さん達相手に今度のためになるようなことはなかなかうまく話できなかったなあと言うのが現実.
今回の交流会だけで進路決める学生さんもそうはいないと思うけどね.
如何せんうちの会社,大学近辺の地域では知名度がまず皆無だからまずそこの説明からしっかりやらないといけないと言うのもあったし,もう少しは仕事で具体的にどんなことをやっているかと言う内容も見せるべきだったかもしれないかなと思います.

後は研究室にもよって多少話が出来たりと,久々の学部棟に懐かしいやら立場って変わるもんなんだなあとか感慨深くなってしまったりやら,ちょっと意外な経験をした一日でありました.
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