「そりゃあんた寝すぎやて!!」byメガトロン様

2007年12月09日 20:20

と,お説教を喰らってしまう位最近土日の休みの日になると情け容赦無く寝まくっている自分がいる.
学生時代を含めて今までも休みの日は大半が昼12時まではぐっすりと寝ていて,「さて,今日は何からやるか」となるのは昼食後の2時~3時,何てのは当たり前だったのだけど,最近だと起きるのがようやくその2時辺りになる時もしばしば,その癖寝る時間は遅くても平日より1~2時間程度だからまさに寝まくっている.

確かに平日の睡眠時間は少ない.
最近仕事の都合で朝早くなったというのに,いつものように夜中まで大したこともせず起きてるから確かにあまり眠れてないのだけど,そのリバウンドで休日寝まくってるのかと言うとそうでもない気がする.
確か高校の保健か何かの授業で「人それぞれ年齢などの条件で適切な睡眠時間が存在している.その時間より睡眠時間が少なければ当然身体に悪いが,多くても効果も無く良くは無い」と聴いた記憶がある.
つまり寝貯めと言っても実は全然「貯まって」はいない訳だ.
「一日の平均睡眠時間は○時間で以下云々」は良く聞くけど「一週間のそう睡眠時間は○○時間で云々」とは確かに聞かない,寝貯めが効果があるなら後者の評価でも問題無い筈だから,実際一日一日ちゃんと寝ないと健康的には良くないのだろう.
実際起きてみると瞼も何かしら重いし,そもそも自分が一番嫌いな眩暈まで感じる始末だから,寝貯めが身体にむしろ悪いとのは経験済みだから本当はどうにかした方が良いのだろう.
まるで中学生のガキみたいに「さっさと起きなさい!!」と叩き起こされてもそっちの方が明らかに良い訳で,起こされた自分としても決して文句は言えないと思う.

しかしそうまで判っても寝貯めが時間的にも精神的にも非常に贅沢なことをやっていると身体が理解してるせいか,なかなかいざ休日にもなると全く起きる気になれないから困りものだ.
三大欲求の中で最も強いのが実は睡眠欲じゃないかと言う話は全く間違いじゃないと自分は思っている.
そしてもっと困っているのはそうやって贅沢な時間の使い方をしても全く問題無い位,休日の予定が全く以って立てられないと言う現実があることだ.
ある意味これが究極の無駄遣いなんだろうかと思わずがっくりである.
どうやったら有益な休みの使い方が出来るんだろうか…
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