骨と肉の塊(GT40閣下談)

2007年11月26日 23:16

勢い任せに二個買いしてようやく完成,どうにかこいつの発売までには間に合ったと言う感じか,ほんとにギリギリだったけど.
と言う事で前作のUL(クレスト軽2)に続いてセレナ(ミラージュ重2)が出来上がり.
鉄道博物館11

何となくだけど大分昔(と言っても大学の時だけど)の感覚が戻ってきたのか,組んでいる時間は結構短くなったし作業も割とスムーズに進むようになった気もする,プラモデルは組みあがった姿を楽しむのが最終目標なのは勿論だけど,組んでる過程も「ただの作業」と割り切らずに楽しんでみても良いと思う.
その意味ではヴィクセンの時からすると随分ストレスも感じなくなったのは良いことなのだろう,かと言ってセレナが簡単に出来たかと言うとやっぱりそうでもなかった,「こんな分割するのかよ」って位細かい部分は相も変わらず細かい,ご覧の通り.
鉄道博物館9

鉄道博物館10

ホントに密度の濃い出来栄え,今回は重量級で横も前後も圧倒的にデカイけどボリューム「感」も充分で良く言われる間延びした印象は全く無い.

で,折角3のOP機体の一部を揃えられたのだからここは一つ二機を並べてじっくり見てみるか,と思い立ったもののいざ並べてみるとボリュームの違いは予想以上というよりもはや異常の領域,GTさんがお題の如く印象を語られたのも無理は無い,自分ももう「なんじゃこりゃ」って感じである.
鉄道博物館1

NEC_0041.jpg


パッと見ると同じシリーズのモデルには見えないんじゃなかろうかって位のこの差.
重量級の"重さ・堅さ",そして軽量級の"軽さ・脆さ"共に見事に魅せてくれるなと感心してしまった.
こうなると次のアレは本当にどんな感じになるんだろうか,今までの一連の出来の良さには毎度毎度自分達の予想のまさに斜め上を常に行くだけに,もはや期待する他無いのは事実だけど…何せ斜め上なので,ねえ?…
ちょっとやり方変えて本文に写真も載せました.
残り写真もおまけで.
NEC_0039.jpg

さすがに肩も股関節も干渉が多く(足首なんか特に)可動範囲は狭い,この辺は正直どうしようもないといった所だろうか.

鉄道博物館2

ついでにULとの2ショットのおまけ.
こう対峙させたらさせたで,どう見てもULに勝ち目ない気がする.

NEC_0045.jpg

NEC_0047.jpg

装備によっては更にその肉の塊ぶりに拍車が掛かる.
ただ,肩はやはりイメージなのかキャノンよりミサイル関係積んだ方が似合いそうである.
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