カラオケのネタ

2007年11月11日 01:14

いかん,間違えて東モの記事削除してしまった….
確かにそんなにちゃんとした文章じゃなかったけど,勿体無いことをしてしまった,いい経験にはなったと言うに.
データってこんな感じで情け容赦無くあっさり消えるのが怖い,もっと注意せねばなるまい.

そんなこんなで今回のお話.
ひょんなことから晩飯ついでにカラオケに行ってきた,しかも会社の同僚と.
カラオケに行くこと自体随分久々だと言うのに,会社の連中と行くことになるとは随分難儀な話である,少なくとも自分にとっては.
カラオケに行く時の最大の問題は「他のメンバーと『ある程度以上』曲の嗜好が合っていなくてはならない」ことに尽きる.
とにかく最近は勿論ここ数年の流行の邦楽なんか全くと言っていいほど知らないし,かと言って歌える曲もジャンルが偏ってる割に数自体は少ないととにかく普通に歌うには悪条件が揃いすぎている.
下手に仮面ライダーブラックRXとかトランスフォーマーなんぞ歌おうものならドン引きされること請け合いだし.
だからこう言う時に自分が何も気を使うことも無く歌うには,かなりメンバーは限られてくる訳だ,と言うことは閣下との会話の中でも確実に実証されたので間違いない.

さて,そんなこんなでどうなるかなあと不安気味なまま行ってみたけど結果からするとどうにかなった,まあ当たり障りの無い無難なものからメトロポリタン美術館に愛を取り戻せ!,ことのついでに八代亜紀と言った完全なネタの品々まで,使えるものはほぼ全部使い切ったと言っていい.
結局3時間きっかり歌い回し,喉も涸れてしまった.

アニソンの大半を封印してたので選曲は難儀だったとは言え,少なくとも相応に自分が歌って楽しくなけりゃいく意味は無い訳で,その点では充分やれたかなと思う,しかし歌そのものはヘッタクソなので一緒に行った同僚二人の耳が持ち堪えたかどうか…はあまり深く詮索しないことにしよう,正直怖いので.

こういうのはたまに行くから面白いんだろう,やはり自分の感覚では歌うことは好きは好きだけどしょっちゅう行くもんじゃないとも思った,他のメンバーの耳の安全も考えなくてはいけない.
そう言えば帰りにふと「そう言えば一人カラオケ行く奴もいるんだよね」と話したら二人とも「そんなん出来ねえよ!」と否定的な答えが返ってきた.
確かに自分も出来そうにはない.
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