今回のプラモ:クレスト/UL

2007年10月21日 01:54

衝動買いまでしたは良いんだけど,出張も重なってなかなか組めなかった彼奴がようやく完成.

でも今回は以前組んだデュアルフェイスとかヴィクセンよりかは遥かに簡単に出来たんじゃないだろうか.
掛かった時間は二週間だけど組むの自体は土日に集中してやったので実質三日,数時間程度と言った所か.
実際デザインにしてもデュアルのごっつい脚とかやたらと凝ってたヴィクセンの肩のような複雑な部位が無いしコア以外は変に出っ張った所とか特徴付ける箇所も無い,悪く言ってしまえば素っ気無い位今までの中では一番シンプルだと思う(装備も展開OBと左腕の投擲銃(しかも拡散)位が見所で後は簡単なものばっか),おかげで部品自体も少ないのか作業自体は楽に済んだ.

で,その出来栄え.
閣下が「あまりに細すぎるので買うのをためらった」と言ってたけど,確かに一見先に書いたシンプルさも手伝って随分線が細い.
但し後に載せる写真の通り,同じ軽量級のヴィクセンと並べてもそれほど差は無い,肩幅は随分小さいので装備を外すと確かに細く見えがちになるのは事実だけど全体のバランスはかなり良くまさに軽量級の風情を存分に感じられる.
ディティールの密度は他の機体同様全くの問題無し,この緻密さと再現度の高さには相変わらず感心させられる.
そして意外なことにこいつもヴィクセン同様,「立ち」の安定感はかなり良い,この手のプラモデルなら多少なりともポーズを付けたいのが親心なのだけど試しに大口径キャノンまで積んで対空気味に上を向かせても全く倒れなかったのにはびっくり,脚の形状が踵もぴったりと地面に付くようになってるのが功を奏しているようだ.
ついでに言えば立ち膝もどうにか出来るし,各関節もそれなりの保持力があるのはヴィクセンより優秀,ヴィクセンはやはりACの中でも特に独特のデザインにかなり注意を払われてるので,強度や可動範囲等が割を食ってるのは致し方無い所ではあるけど.

自分個人ではごつい頑丈な機体より細身でエッジのある機体の方が好みだったりするけど,今回のULことクレ軽2はそれに十分応えてくれた出来栄えだと十分満足しちゃったりしてます.
例によって写真を続きに掲載しますので,興味がある方は是非.
次はまさに正反対のセレナ
ほんとに凄まじいボリュームらしいので心して掛からねば.
TIE1

クレスト軽量二脚,脚が長いのも「細さ」を強調してる要因かも知れない,全体的にも結構シンプル.

TIE4

標準装備,肩幅も広がるので丁度良い感じ.
各部の「エッジ」感がかなり格好良い.

TIE2

バストアップ,個人的にこの頭部も好きだったりする,ゲーム中では思い切り影が薄かったけど.
TIE3

このモデルの見所,後部のOBフル展開の図.
これもパカッときっちり開くのでなかなか面白かったりする.

TIE5

TIE6

ご覧の通り,大口径キャノンを積んでも十分安定するのは嬉しい驚き.
立ち膝もどうにか出来るから,グレネードでも似合うかも.

TIE7

TIE8

他の機体と比較.
ご覧の通り,ヴィクセンと比べても実はほぼ同等,色の違いも影響してるかもしれない.
さすがにデュアルフェイスだと全体の太さからして歴然,十分な密度を持つデュアルに対してULはスッカすか.
ここまで見事に差別化できてるのも凄いことだと思う.
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