207CCだったり,エアコン洗浄だったり,エキマニだったり

2007年08月14日 13:26

とりあえず実家に帰ってきたまではいいんだけど,例によってというべきか恐ろしいくらいやることが無い,何も予定とか組まずに帰省だけしたので当たり前と言えば当たり前なのだけど.

とは言え実家に帰ってきてまず最初にやったのがエキマニの注文とは…
現状在庫1ってんでそれならお盆休み明けに届く,但し通常納期だと受注になって1月半掛かる,と正直ちょっとしたバクチに近いんだけど,確率は結構高いと踏んで思い切って注文してみた.
何せ初代(GC8)のしかも前期型の部品なんて早々頼む奴はおるまい.
と言う事でこいつは回答待ち,間に合えば本当に怪我の功名なんだけども,さてどうなるか.

と,一仕事終えてどうするかと考えた後,ひとまず高校時代から何故か縁が続いている文字通りの悪友共に連絡を入れてみたらひとまずは集まってみるかと我が実家に集合.
とは言え,この面子だと基本的にどっか遊びに行くとか何かするってパターンには意外とならない,ので午前中はなんということも無く自分の家で井戸端会議,午後になったら用事があると言う一人を駅まで送り,後は残ったマカル☆サリと自分二人で「なにすっかねえ?」と途方に暮れる有様.

しょうがないのでインプのオイル交換がてら出来たばっかと言うジェームスに行ってみた.
この所エアコンフル稼働させることが当然増えたのだけどやはりそこは旧車,最初の効きが悪いのは良いとしてカビの臭いが結構気になる(特に外気設定の時)て話をしたら
マカル☆サリ「あ,そう言えばジェームスでエアコン洗浄とかやってたぞ?」
ミヨシケ「なぬ?!まじっすか~~~」
と,言う事情(?)もあった,効果はいかほどか判らないけどやってみるかなと思いつき一路ジェームスへ.

で結果,これは効果絶大で本当にかび臭くなくなった,二人で
「すげ~これはすげ~!」
と無駄に盛り上がったくらい.
エバポレーターってどこに付いてるのか実は全然判らない(虫の屍骸が付くと言うから外か?)部分の汚れとかカビを落とす作業らしく,作業に2時間くらい掛かったんだけども確かにそんだけ時間掛けたことはあるなと感心,すっかり何も臭わなくなった,コレは凄い.

で,ひとまず帰宅して今度はマカル☆サリの新車207CCに乗せて貰った,まだ半月なので当然助手席だけど.
にしても彼奴がある意味自分以上にクルマ莫迦なのは知ってたけど,こうくるとはね,と現物を見て改めてそう思った,普通はこういった選択肢は出てこないなと思う.
初めて見た207CCは彼の選んだカラーリングもあいまってとにかく初見のインパクトは絶大だ,少なくともこんな田舎でこんなクルマにお目にかかることなんかまず無いし猫から本当にライオンになっちゃったフロントフェイスがやけに目立つ.
「皆道譲ってくれるんだよな~」とか言っていたけど確かにサイズ以上の威圧感はある.

走りに関しては彼曰く「重い」らしい,現に車検証上インプより240㎏は重い上エンジンも件のBMWと共同開発したという1.6L+ターボだから「速さ」の類にはまず期待出来ない.
自分個人としては助手席に座ってる分にはその手のいわゆる痛痒感は全然感じない,加速も十分で流れに乗れる.
その上とりあえず屋根を閉めておけば車内は本当に静か,実に安楽で快適に助手席に腰を下ろせておける.
「おもてなしのクルマですから」とか彼奴は言ってたけど実際運転手だけのクルマではない,内装もかなり贅沢だし.
けれど,確かに峠道ででかさや重さを感じたのは事実で,逆に彼が自分のインプの助手席に乗ると「良いねえ,やっぱ軽さって大事だねえ」とか感慨深げに言うのを聞いても,おそらく軽快さと言う表現は使えないのだと思う.
が,さすがにCCだけにオープンで峠道を走るのは実に爽快だ.
「屋根無し」の威力を遺憾なく発揮して上から斜め後ろまで何の遮るものもない景色を堪能できる,コレはこのクルマでしか出来ない一種の特権だろう.

にしても事故った直後は「オープンカーなんか絶対死ぬ!」と鼻息荒く言ってた割に出てきたのがこれなんだから,大した御仁だと改めて感心する.
そんなクルマ莫迦の輪の中に実は自分もちょっとは入ってると思うと,笑ってしまうお盆のある一日なのでした.
と,言う訳でマカル☆サリさんより許可は貰って自慢の207CCをば.

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それにしてもプジョーも随分イメージ変えてきたと思う.
どこにも無くなおかつ目立つって意味では海外メーカーは上手いことやるもんだなと思う,個人的には嫌いじゃない顔だけど.

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前も前なら後ろも結構独特なデザイン,それにしてもAピラーが寝てる.

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その207CCに乗せられて白山スーパー林道へ.
さすがに暑いものの景色は素晴らしい.

20070814131253.jpg

ドライバー(マカル☆サリ)の後頭部,では無く実はこれ,走行中に撮ってみたもの.
コレくらい開放感は圧倒的.
僅かながらもオープンの需要があるのもなるほどなと思います.
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